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2007年6月の8件の記事

Minits liteに履き替えて

タイヤをマラソンレーサーからミニッツライトに交換して走ってきました。
Mlite
これまでが20x1.5でこれは20x1.25、でも見た感じの不安感は無いです。
走り出しは、「オオッ、軽い!」。速度も一気に上げていけます。
気になる乗り心地はというと、マラソンレーサーとあまり変わらない気がします。この細いタイヤでこの感じなら問題無いですね。
ただ、チューブもタイヤも極薄なので、リム打ちには充分注意が必要です。

意外だったのはロードノイズ。タイヤの接地面はサンドペーパーのようなザラザラした感じなのですが、走行時にゴーという音がします。スリックタイヤなので無音に近いのかなと思っていたのでこれは意外でした。

自宅からららぽーと、花見川SC、印旛沼と約100kmほど走って来ましたけど、走りやすくてこれはイイです。ガンガン速度を上げていきたくなる誘惑にかられます。
今回、ケイデンス計も付けたのでどの位回しているのか数値で確認できるようになりましたが、80~90rev/min回せているみたいなのでOKかなと。

自転車ではないのですが、問題がひとつ。
デジカメがいよいよ重篤状態に。ここしばらく調子が悪くて、だましだまし使っていたのですが、露出が合わなくなり、どんな時でも常に露出大オーバー。
3年も使っていたので買い換えですね。やっぱり次もRicohかな。

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サイクルメータ

サイクルメータを購入しました。
今まで、CATEYEのSTRADAを使っていましたが、デザイン的に気に入っていたので同じシリーズでケイデンス測定ができるSTRADA CADENCEを選択。
Stradac
大きさは全く同じです。クランク部でケイデンス測定用のセンサーを付けるためか、ホイールの回転数もリアタイヤで計るようになっています。(ケイデンス用とホイール用のセンサーは一体ではなく別々です。)
センサーの取付方法も輪ゴムからインシュロックに変更になっていました。
ゴムが切れるとかのトラブルがあったのかな。

こういうセンサーにはワイヤレス式の物も多くありますが、私は動作の確実なコード式が好みです。配線は苦にならないし、そんなに見苦しいとも思わないので。

CATSEYEは海外ではこのSTRADAシリーズのワイヤレスタイプも出しているみたいですが、国内では未発売ですね。但し、こちらはケイデンス測定機能は無いみたいです。
Stradawireless

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防犯登録

今回入手したフレームは元の持ち主の防犯登録が付いたままでした。
それは事前に判っていたので「防犯登録の控え」と「譲渡証明書」を一緒に
送ってもらいました。

さて、それからが大変でした。
まず、ワイズロード船橋で手続きの相談をしたら、
・登録抹消は警察署でないと手続きできません。

で、習志野の警察署に行きました。
土曜日の午後だったため、事務窓口が閉まっていたのですが、対応してくれた
警察官によると
・必要書類等々について生活安全課に平日来て相談してください。

当然、平日千葉県内の警察署には行けないので、会社近くの赤坂警察署に行くことに。
ところがそこでの話は
・抹消手続きは自転車屋さんでやってください。警察署では手続きはしていません。

むむむ、なんなんだこれは。

で、会社近くのワイズロード赤坂へ。
「防犯登録の抹消手続きをお願いしたいんですけど」
「できますよぉ」
元の持ち主が手続きしたのがワイズの多摩だったせいもあり、
好意的に対応してくれて、無事抹消手続き完了。

あとは、新規に登録し直せばOKです。

今回、判ったこと。
登録抹消に関しては東京都と千葉県では手続きが異なります。
東京はすべて自転車屋さんでの手続きとなりますが、千葉県では抹消手続きのみ
警察署へ行く必要があります。

たったこれだけの事ですが、ネットで調べても正解にたどり着けませんでした。
譲り受ける際に元の持ち主が抹消手続きを済ませていてくれると一番楽なんですけどね。

ロードバイクなんかは防犯登録してない人がほとんどでしょうけど、小径車は職質受けることがありますので、してあるにこしたことはないですね。
私自身、経験ありますし。ヘルメットして、走りますぞぉ~オーラを発していたのにしっかり止められました。(^^;
でも、防犯登録と車体に名前が書いてある事を確認して即、解放してくれました。

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SPEED with FD

なんとか2台の組み立て直しが完了しました。
Speed_05
metroはだいぶ前の状態に逆戻りしてしまって、ちょっとかわいそうな気もしますが。

metroとSpeedではステムの角度にこのくらいの違いがあります。
Speed_02_1
metroはフォークから真っ直ぐに伸びているという感じですが、Speedは「く」の字に折れているようです。元々metroをアヘッド化したのはハンドルが近かったためで、ブルホーンにした時も、短いですけどアヘッドステムを付けていました。

ハンドルバーの位置で見るとその短いステムとSpeedの標準位置がほぼ同じようなのでSpeedではそのままブルホーンを取り付けました。私が使っていたブルホーンはKHSで使われている物で、クランプ部の径がφ25.4なので、そのまま使用可能です。

BBもmetroから移植したのですが、どうもチェーンラインが外寄りのような気がして、もう少し短いBBを使うことに。68-113 → 68-107
最近はBBを在庫で持っているお店は少なく、結局船橋のセオ本店まで走ってゲット。
なんとか作業を続行できます。

さて、一番気になっていたフロントディレイラの移植です。
Fd01_1
ちまたではSpeedへのFD取付は難しいとの話でしたが、パッと見た感じで「行けるやろ」と作業開始。metroで使っていた自作ブラケットがそのまま使えるといいのですが...。

シートポスト部の外径が違いました。metroはφ40、Speedはφ39、内径は同じはずですので材質が違うため肉厚が異なるということですね。これは締め代の問題なので、ブラケットをちょっと削って対応。
あと、BBを短くした分だけインナーギヤが内側へ来ていて、FDをポストに当たる所まで追い込みました。
Fd02
これでなんとか移植成功。調整した後、テストランにてmetroの時と同様、1~9速、フロントのインナー/アウターばっちり使用できます。
これで山登りも安心です。

Speed_03 Speed_04

とりあえず完成状態です。ブルホーンの取付部がクイッククランプになったため、折り畳み時にハンドルを簡単に上に向けることができるようになり、結果ハンドルを付けたまま折りたためるようになりました。これはうれしい誤算かな。

来週にはタイヤを履き替えてツーリングに行くつもりです。

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自転車増殖

先週、「フレーム以外のパーツが2台分ある」なんて言ってたら、なぜか玄関にこんな物が。
Speed_01
2007 SPEED P8のフレームです。(爆)

これで憧れの自転車複数生活に...。
色々考えましたけど、ここは順当にmetroは通勤と、チョイ乗り用途に、SPEEDはツーリング用にと用途分けしたいと思っています。
metroはもういじり倒した感があって、これ以上手をかけてもなぁ、と思ってましたし。
あと2,3やってみたい事はあったのですが、それはSPEEDでやっていこうかと。

折り畳みならば置き場所もなんとか確保できそうです。
家族の冷たい視線とは目を合わせないようにしています。(^^;

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タイヤ購入

新しいタイヤを購入しました。
Pana01
Panaracerのミニッツライト(20x1.25)です。細く軽いタイヤに替えるとどのくらい変わるのかなと思って。20インチ(406)だと定番はステルビオなんでしょうが、あえて新しいのを選んでみました。
今、使っているマラソンが440g/本、マラソンレーサーが330g/本ですが、
これはというと...
Pana02
半分以下ですねぇ。さらにこのタイヤ用のチューブRAIRは54g/本、シュワルベの
チューブは95g/本なので、マラソン使用時と比べると1本あたり311gも軽量化になります。
現状の全備重量が12.5kg(体重計による)なので、前後ともこのタイヤとチューブにすると12kgを切れるかもしれないです。

現在手元にあるのはタイヤだけで、チューブは今日、近所のお店に注文してきましたので交換するのは来週かな。
はたしてタイヤの回転系が軽くなると走りにどう影響するのか楽しみです。
GD2が小さくなると回転の持続性では不利になるはずなので、もともとそこに弱点のある小径車で有用なのかどうかというのが?です。

もっとも、このタイヤ、チューブは一応レース用となっていて、かなり薄い作りのようなので、常に履きっぱなしというわけにはいかないみたいです。
ホイルがもう1セットあればいいのですが...。

あ、そういえばあるんだよなぁ。
ホイルだけじゃなく、ハンドルからデュアルレバー、RD、FD、クランク、スタンド等々、フレーム以外は丸っと1台分物置に眠っているんだった。(^^;

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ツインボトルケージ ver.2

先日、急ごしらえで作ったツインボトルケージ。改善点が見えましたので、セカンドバージョンの製作です。
まず、折り畳み時の干渉対策としては、簡単に取り外せるようにしました。方法は安易ですが取付部にリクセンのボトルフィックスを採用。
Klickfix Klick01 Klick02
これなら工具不要で外せますので。
ちなみに今日のフロントバッグはモンベルのサイクルフロントバッグをリクセン化した物です。
あと、ボトルの位置がハンドルステムよりサドル側に寄っているため、ダンシング(なんてカッコいいものではなく実態は立ちコギ)の際にひざに当たってしまいました。これを回避するためにアルミで作ったブラケットを新たに作り直し。
Bottle01 Bottle02
さっそく走りに行き、実地検証。これならOKじゃないの、ということで若干の軽量化と塗装して完成です。
Bottle03
この形状だとセンターにもう1本取付可能ですね。

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サイクリストのあいさつ

昨日は珍しく午後から印旛沼方面へ行ってきました。
Fusya
最近はここまでなら負荷をかけても大丈夫という見極めができてきたせいか、フラットなサイクリングコースでは30km/h程度のペースで走る時間が増えました。ブルホーン化でいいポジションが取れるせいもあると思います。
調子もよかったので、山田休憩所までで往復50km。今の時期は気候もいいので走らないともったいないようです。

サイクリングコースを走っていると反対側から走ってくる人とすれ違う一瞬、目が合うとコクッとうなづくあいさつを交わします。あの瞬間ってちょっといいですね。
バイクライダー(エンジン付きの方です)ならばピースサインですが、サイクリストは「うなづき」です。外国人の方も同じあいさつでしたから世界共通なのかな。

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