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小湊まで魚を食べに行こう

21日の日曜日、「自転車じて吉」のみなさんとツーリングへ行ってきました。
今回のコースは大多喜にある道の駅「たけゆらの里おおたき」から
海に向けて下り、興津、小湊と海岸線を走り、そこから麻綿原(あめんばら)高原へ
登り、道の駅に戻るというものです。
コースのデータはこちらから。

Rimg0007_2お店の前に7時集合ですが、朝はかなり寒かったです。
こういう時は着る物に悩みますね。走り出すとすぐ、暑くなってくるし。

車3台に12名、ホイールを外して積み込みます。
「自転車乗りの車はワンボックス」という言葉通り、車で来られた方はみなさんワンボックス。店長はワゴンですので、ルーフキャリアに2台乗せてます。私の自転車は畳めますので、最後に空いた場所に詰め込まれます。

Rimg0008道の駅に到着。天気も快晴、気持ちのいい、まさに自転車日和です。自転車を組み立てて出発です。
最初のうちは調子よくロードバイクの集団に食らいついて行きましたが、早い段階で足に疲れを感じ、ズルズルと後へ下がってしまいました。
考えてみると、ここしばらくお気楽な走りしかしてなかったので、すっかり足が鈍っているようです。登りもほとんど走っていなかったし。

Rimg0016ゆるやかなアップダウウンを繰り返しながら、その後は海に向かってのダウンヒル。
しかし午後はルートは違うもののこの傾斜を登らなくてはいけません。しかも、「昼食後はずっと登りですよ」なんて聞かされました。

でも、こんな綺麗な海岸にたどり着いたら、気分もすっきり爽快。サーフボードに乗り波待ちをしている人もいました。

さらに国道を小湊を目指し走ります。あとで気が付いたのですが、途中でミスコース。
予定では途中で左に分岐して、きれいな景色を眺めながら走るという予定だったのですが、勢いでそのまま直進してしまいました。
直進ルートは狭いトンネルが連続して、厳しいルートなので、コース図を参照されて走ろうと思われる方は要注意です。

Rimg0019Rimg0020 
 
 
 
 
 
 
 

そしてたどり着いたのがこちら。食事茶屋 味久さん。小湊ですからもちろん魚ですよね。
お刺身、煮魚、焼き魚とありましたが、私は刺身を選択。
きっちり事前交渉される方がいて、刺身の種類変更に対応してくれるという、
うれしい対応をしてくれました。刺身はもちろんおいしかったですよ。

他にお客さんも来ない様子だったので満腹状態で、しばらくまったりと過ごします。

お店を出ると、いきなり登りです。
なんだか全然進みません。前傾姿勢でお腹はつっかえてるし、足はすでに筋肉痛。
考えてみたら、9月に入ってからはまともに走ってなかったしなぁ。
体力はアッという間に衰えるんだなぁとか考えながら、一番軽いギヤでクルクル回して
ひたすら登ります。

お店を出たとき、逆方向のコンビニへ買い物に行ったロード乗りな方々が、途中で
シュッと追い越して行きました。スピードの次元が違いましたね。

山の中も所々視界が開けてすばらしい景色が広がっていましたが、残念ながら
写真を撮る余裕無し。一度足を付いたら次に走り出せなくなりそうな不安が頭を
よぎったもので。

Ita0002_2 これは店長さんにいただいた写真です。
すでにヘロヘロ。
じつは、このしばらく先でコントロールを失い、
道路際の側溝に突っ込んでしまいました。
前輪が滑ってブレーキをロックさせてしまったんだと思います。幸いなことに側溝の回りが草ぼうぼうで、それがクッションになり体も車体も全くダメージ無く、再び走り出せましたが。

ちょうど後を走っていた店長さんはビックリしたことでしょう。
「あの状態でケガが無いのが不思議だ」みたいな事を言われてましたし。
でも、本人的にはなんかスローモーションのように「あー、突っ込むなぁ」とか
冷静に見えていた気がします。気をつけないといけないですね。

それでも、なんとか無事に出発地点の道の駅までたどり着きました。
道の駅で再び、自転車を車に積み込み、おいしいと評判のソフトクリームをいただき
帰路につきました。

本日の走行距離、約60km。距離の割にはドッと疲れた気がします。

店長さん、往復運転ご苦労様でした、ありがとうございます。
参加されたみなさんもお疲れ様です。また、次の機会にもよろしくお願いします。

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コメント

ツーレポ、楽しみにしていました。
海の写真は、いかにも小春日和ですね。
冬が来ると山のほうは行けなくなってしまうので、房総は狙い目だと思っています。

転んでも怪我も故障もなかったとは、なによりです。ちょっと頑張りすぎちゃったようですね。そういう話は他でも聞いたことがあります。登りでも下りでも、疲労がたまると事故のリスクが高まってくるので、そういう時は数秒でも停まって一息入れるようにしています。
でも集団で走っているときは、タイミングが取りにくいですかね。

投稿: gen | 2007年10月24日 (水) 00時20分

genさん、ども。
日光の写真、見ましたよ。きれいですねぇ。
房総はまだまだ紅葉という感じではなかったです。
気がついたら山の写真って全然無いですね。(^^;

結構速い人たちが多いので、ついつい無理してしまいます。止まって写真を撮るくらいの余裕を持って走らないといけないですね。

また今度、嶺岡林道あたりに行きましょうか。

投稿: ita | 2007年10月24日 (水) 12時21分

itaさん、こんにちは!
この日は、こんなところに行ってたのですね。
ケガは、たいした事無いようで何よりです。
僕も一ヶ月ほど前怖いおもいおして、ゆっくりだから、
と思っていたけどヘルメット買っちゃいました。

ところで、itaさんが、弱っているうちに、富士山
どーです・・・それ位が僕とちょうどいいような気がするんですけど(笑)
笑ってる場合じゃないんです。inaさんに『行く!』
なんて言っちゃってから、アセッテイマス!!
でわでわ

投稿: 栗 | 2007年10月24日 (水) 12時46分

itaさん、こんばんは。同じ車に乗らせて頂いたトレック海苔のカプレ夫です。(別の小径車のコンポが・・・なもので。)
そんなアクシデントに会っておられたなんて、全然知りませんでした。分かれ道で待って頂いて有難うございました。ブログを拝見して楽しさが蘇ってきました。栄村の話しも楽しかったです。自分が見ているブログの作者にお会いできるなんて、奇遇です。
又ご一緒できたら嬉しいですね。

投稿: カプレ夫 | 2007年10月24日 (水) 21時25分

栗さん、どもども。

私も箱根の登りでは足が痙ってしまい往生しました。無理しないようにがんばって来てください。

私?今は全然ダメですってば。
富士山なんて登り登りじゃないですか。
せめて登り下り登り下りじゃないとね。

投稿: ita | 2007年10月24日 (水) 23時26分

カプレ夫さん、どもです。

先日はお疲れ様でした。気候はものすごくよかったのですが、久しぶりのヒルクライムだったせいか、筋肉痛がなかなか取れません。

普段ロードバイクの方と一緒に走ることは無いので、じて吉さんのイベントは楽しみでもあります。
小径車には厳しいのも事実ですが。

じて吉さんのイベントは無理なく参加できそうなものを選んで参加するつもりでおりますので、またお会いする機会にはよろしくお願いします。

投稿: ita | 2007年10月24日 (水) 23時35分

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