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2007年11月の8件の記事

ブレーキ付きました

週末、とりあえずブレーキを合わせてみたら、「これは手こずりそうだ」と言うことで、
yosiko2さんの秘密基地へお邪魔するアポを取りました。
午前中は家の用事を片付け、昼飯もそこそこに高速を飛ばして行ってきました。

私的にはリヤはアルミの板を切り出せばできるので、これはうちでもできると。
フロントは手強そうなので、なんとか方針だけでも立てて次回までに考えを図面化して
とか思っていたのですが、
なんと着いていきなりフロント用のパーツが出てきました。
土曜日のブログを見て、「作っておいたよ」とのお話。ううっ、感謝感激。

さっそく取り付けてみたのがこちら。
Rimg0045 Brake02
右はその構造です。
以前にフォーク部の補強用部材を用意していましたので、私はそれをフォークにボルト止めし、そこへブレーキを取り付ける、と考えていました。
yosiko2さんの物はフォーク内部に入れたブラケットをテーパー構造で締め付けるというものです。この発想の違いは加工技術の差でしょうね。
私の考えでは内径とのガタが出る可能性があり、それをどうするかが問題です。
それに対しyosiko2方式は内径の全周で締め付けるのでガタがでません。

Rimg0053_2 取付状況はこんな感じです。

 

 

 

 

リヤのブラケットも私の木で検討した物とは、全く別物です。
Rimg0051 Rimg0052

泥よけの取付穴とキャリア取付穴を利用し、固定する形になっています。
なんでもyosiko2さんは以前にもMTBにキャリパーを付けるために同様の物を作ったことがあるとの事で、こちらは楽勝だったみたいです。図面も無しにサクサクと削っていってましたから。
で、こちらが取付状態。
Rimg0058 
いやもう、今回は(も)私は見てるだけ。

手持ちぶさたな私がやっていた事はというと...
Rimg0046 Rimg0047 Rimg0048
BBのタップ立て直しと、フェイスカットです。
しかし、こんな工具が出てくるって、「どんだけ~」って感じですよね。

おかげでBBのフェイスもこんなにピカピカ。
Rimg0049_2 Rimg0050_2
BBフェイスもきれいになった事だし、次は...。(^^;

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451-険しい道を越えちゃった?

とりあえず写真だけ。
Rimg0054 Rimg0057
なんかあっさり付いちゃった。ヒントは秘密基地。詳細は後日。(^^;

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451への道は険しい

Rimg0037 Rimg0040
泥よけの穴にブレーキを差し込んだのが上の写真です。
フロントはあともう少し下がりたいですねぇ。(左)
リヤはまるきしあか~んって感じ。(右)

ネット上でdahonの451化で検索すると参考になるのは「西dahon」さんとこと金澤輪業さんの451化したスピプロTT位でしょうか。
あと、以前ヤマ行この掲示板でakiさんが投稿されていました。(写真がもう見れなくなっているけど)
いずれもキャリパーはショトリーチまたは超ショートリーチとなってました。
しかしこれを見ると全然リーチが足りない。

まず、スピプロTTは寸法が違うんでしょうね。元々406でキャリパー使っているものを金澤さんとこでは451にしてショートリーチのキャリパーということは、オリジナルのキャリパーは超ロングリーチということになりますね。

で、あとの2件はSPEED本体の年式が古い。確か04年以前だったと思います。
私のは2006年モデル。2005年モデルから純正タイヤがビッグアップルに変わっています。
そのためフレームのクリアランスも大きくなっているものと思われます。
ちなみにフロントに451を入れてもこんなにスカスカ。
Rimg0039

さて、もちろんこのままあきらめる訳にはいきません。対策を考えなくては。

まずフロント。あと3~4mm下がればいいので、単純にロングリーチのキャリパーにすれば解決します。ショートリーチが49mm、ロングが57mmですから、その差8mm。
ブレーキシューの取付部が15mmの長穴となっていますので、充分調整範囲に入ります。
でもねぇ、せっかくアルテSLを選んだのにそれを捨てるのもなぁ。(色だけで選んだのですが...)ここはもう少し頭をひねってみたいと思います。

リヤは元々泥よけ穴だけでは強度的に不安があるかなと思っていたので、想定の範囲内。ブラケットを作って対応します。
Rimg0042 Rimg0041
位置確認用に治具を作りました。こんな感じで対応できそうです。
あとは材質をアルミにするか、SUS304あたりで行くかですね。

いずれにしても走れる状態になるのはまだ先のようです。

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451ホイールが届いた

先日発注していた451ホイールが届きました。
Rimg0022 Rimg0025
こちらはフロントです。リムはAlex R390 24H、ハブは金澤輪業さんのアメクラハブです。
さすがにチタンスポークまでは手が出なかったです。(^^;
写真ではハブの表面にスジが入っているように見えますが、これはスポークの写り込みです。手に持って回してみると軽~く回ります。(もちろん無負荷状態ですが)

Rimg0023 Rimg0024_3
リヤはリムが同じくAlex R390 32H、ハブはアルテグラです。
どちらもDAHONの純正品(SPEED用)と比べると、回転のスムーズさが段違いです。

Rimg0027 さて、問題のタイヤはとりあえずステルビオを選択。このサイズは選択肢が限れられますので、あまり悩まず406では縁がなかったこれを。
ちょっとだけ軽量化を図ってケブラービードの物です。メーカー資料だと1本当たり40gの軽量化です。パッケージを見ると裏面には国内代理店の表示がありましたので、451のケブラービードも正式に扱い始めたみたいです。
 

Rimg0028 ブレーキの取付用にスモールパーツを手配しました。フロント用の長いシャフト、店頭で偶然見つけたナット止めタイプのシャフトです。
しかし、これだけでは難しいみたいです。
今日は午後に少し作業しただけなので、ホイールの交換とVブレーキの取り外し程度しかできませんでした。
ただ、キャリパを合わせてみたのですが、「あらら...」な状態。(^^;

明日またじっくり見てみることにしようっと。

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手賀沼ポタ

先月のヤマ行この手賀沼ポタには参加できなかったのですが、地元のさふらんさんが再度企画してくださいましたので今回は行ってきました。

当初は手賀沼まで自走でと張り切っていたのですが、例の足指事件がありましたので
今回は自重し輪行で。
手賀沼は距離的には近いのですが電車だと遠い。八千代台からだとルートは何通りかあるのですが、今回は乗換を減らすということで、新京成北習志野駅まで自走、松戸駅でJRに乗換で我孫子駅まで。

駅前でかめねこさんとそのお友達、genさん、お二人は夏の栄村以来でした。
そして駅前で自転車を輪行袋から出している前を赤いmetroが駆け抜けて行きます。
おおっ、あれがさふらんさんだなと。(^^)

駅前から親水公園の駐車場に移動し、そこでtakuさん、ぴーちさん、しんちゃんさんと合流。そこでしばらく自転車談義。takuさんのヘリオスSLをよくよく見せてもらいます。
う~ん、軽い。なにせ7kg台とのことですから、別次元の感じです。
しかしこのVブレーキとレバー、怪しさ満点です。
Tega01_2 Tega02
takuさんも「これで下りは走りたくない」と言われてましたが、確かに...。

ここで、案内人のさふらんさんが急遽突発の用事で一時離脱です。
そこから手賀沼SCを浅間橋方向へ走ります。
案内人の合流を待つために途中でのんびり休憩しながらのまったり走り。
やっぱり小径車仲間でのポタはいいなぁと思いつつ。

さふらんさんからのメールでルート指示を受け、「相島芸術文化村」へ向かいます。
Tega03_2 Tega04 
この時は野外美術展も行われていました。(右は田んぼの中の船?)
残念ながら私には芸術的素養が乏しく、感動はできませんでしたが...。(^^;

今回はルート途中に手頃な昼食処が無いとのことで、コンビニでおにぎりを調達し、
「手賀沼フィッシィングセンター」であゆの塩焼きをいただきます。
Tega05
ここでは「3丁目の夕日」じゃないですが、洗濯機のローラーの話からジェネレーションギャップを感じつつ、昔の話をしてました。
ひょっとしてこの日の参加者では私が最年長だったのかな。

Tega06
再び手賀沼SCを走ります。ほんとにこのSCは広くてきれいなコースですよね。
この後、手賀沼を少し離れて林の中へ。
案内人のさふらんさんが「この後少し坂がありますが大丈夫ですか?」と言ってましたが、
そういえば栄村を走った人が8人中5人もいるんだもん、少々の坂には驚かないかも。

Tega07 Tega08_2 
林の中に「武者小路実篤屋敷跡」なんてのがあり、その横に「小綬鶏」という知る人ぞ知るという感じのお店がありました。ここでおいしいコーヒーをいただきます。
このお店は教えてもらってもたどり着けないかも、というような隠れ家のような場所です。
でも、ランチは予約ですぐ一杯になるという話でした。

気が付くと、外は薄暗くなっていて、そろそろ帰りましょうということに。
我孫子駅から輪行組、車で帰る組、自走で帰るかめねこさんとその場で解散となりました。
朝と同じルートで北習志野駅から自走で帰宅。
まったりとしたポタという感じでしたが、走行距離は52km。意外と走ってましたね。

今回はさふらんさんの案内のおかげで気持ちいいルートを走れました。ありがとね。
手賀沼近辺はなかなか楽しいそうなルートがありそうですね。

今回のルートはこちら。

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サイクルモード

Rimg0022_7 15日から17日まで幕張メッセで「サイクルモード2007」が開催されています。
そこへ行く用事があって、今日ちょっとだけ行ってきました。土日は行けそうにないので。

入り口は1階(海側)と2階の2カ所あります。
ただ昨年同様、試乗のパスをもらう長い列ができていました。すでに記入した書類を渡して、パスをもらうのになんで列ができるの?と思って見てみると、係のおねーさんが一人一人に試乗パスを腕に巻いて貼り付けてるじゃないの。
オイオイ、そんなもんただ渡せば済むことじゃん、平日の少ない客数でこんな列を作らせておいて土日どうすんだい、思わず突っ込みをいれたくなりましたよ。

サラ~っと見た程度ですので、詳細なレポートはありません。あしからず。
有名ブランドのロードバイク試乗には結構な列ができていましたね。
私はそれ見てあきらめました。あまり時間もなかったし。

DAHONのブースはちょっと見てきました。
Rimg0023_5 Rimg0024_3
左:25周年モデル「Mu XXV」 \399,000-となってました。
ちなみに、MuXXVは壇上の手の届かない(意味深だなぁ)場所にあり、「持ってみたい」というリクエストはあっさり却下されました。

右:Helios SL 結構仕様が変わっています。
フロントハブがサス無しになっているみたいです。
Rimg0027_4 Rimg0030
あと、タイヤが「Scwalbe KOJAK」となってました。
調べてみると 20X1.35 のスリックタイヤですね。マラソンスリックの後継なんでしょうか。
日本のSchwalbe代理店も販売してくれるといいいけど。

Rimg0026
これがMuで採用されている新しい折り畳み部のヒンジです。
レバーをロックすると左側の「コ」の字断面の部材がレバー側に引っ張られてフレームをロックする構造になってます。

Rimg0031
あと、今回Muのフレームをまじまじ見てきましたけど、これにはFDは付けられないですね。シートステーがシートチューブよりも横に大きく張り出しているのと、シートチューブ下部から補強ステーのような形状の部材があるのが邪魔になっていまうと思います。残念ですが。

あっ、そうそう、去年のDAHONブースはカタログを有償配布しておりひんしゅくでしたが、今年はDAHON車に試乗し、アンケートに記入するとカタログをくれるみたいです。

Rimg0021_3 今回の本当の用事がこれ。
これを某輪業の方に渡すために行きました。
明日のためのその3かな。

そちらの問屋さんで32Hのフリーハブがずっと入荷待ちでそのうち入るんだろうと思っていたのですが、しばらく入って来ないかもと言われてしまったので、急遽こちらで調達し持ち込みで組んでもらう事になりました。

ちょうどサイクルモードの時期と重なったので、そこで直接渡すことになった訳です。

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痛てて...

Foot1_2足の薬指を負傷してしまいました。
仕事でではなく、家の中でですけど。

レントゲン画像を見ると、折れてはいないけど
薄く直線的な黒い影が微妙に見えます。
ヒビの可能性はあると。
一週間くらい様子をみて、痛みが引かなければヒビ認定と言われました。

木曜日の朝だったのですが、その時はそれほど痛くなかったので、そのまま会社へ行き、午後から新橋まで現場調査へ。歩いていたらメチャクチャ痛くなって、靴を脱いだら
紫色になってぼっこり腫れているじゃないですか。
夕方の会議をキャンセルして帰宅。病院へ行きました。

翌日も私しか内容が判らない現場仕事だったので、休むわけにはいかず仕事に。
安全靴がきつくて余計痛かった。歩くのがしんどくて。
自転車のペダリングには支障無いんだけど。(爆)
それ以外は息子のスニーカーを借りて(私は25.5cm、奴は28cm)ガボガボサイズの
靴で歩いてました。

今朝になってようやく腫れは引き、痛みもかなり弱くなってきたので、打撲だけで
たぶん骨は大丈夫かなと思いますけど。(希望的観測)
今度の週末はサイクルモードやら、サイクリングやら予定があるのになぁ。
にわかに牛乳飲んでカルシュウム補給だ~。

昨日は1日雨降りだし、この足でどこへも行けず、
こんな物を手にとって、どうやって取付けようか妄想にふけっておりました。

Brake2_3
 

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自転車GPSシステム

GPSロガーを導入し通ったルートの確認に活用していますが、走行中に現在位置が判るともっと便利かなと検討してきました。

地図データは昭文社の「SuperMappleDigital」に付属してくる「Pocket Mapple Digital」を使用します。
この「Pocket Mapple Digital」を使用できるのは
・Windows Mobile 5.0/6.0
・Pocket PC 2003/2003SE
だけなんですね。
うちにはPalmやらZaurusやら、はてはHP100/200LXなどいわゆるPDAのたぐいはゴロゴロあるのですが、PPC関係にはなぜか手を出してなかった。

仕方ないので、秋葉原まで行って中古を仕入れてきました。
購入したのはこれ。
Rimg0068_2 hpのPPC、H2210。1万円程度でした。
2003年のモデルですからね。
でも、地図表示の用途には必要充分。
CFとSDの2つの拡張スロットがあるので、地図データのストレージとGPS接続も余裕です。
あと、液晶が半透過型というのもポイントです。 
外で使うものなのでZaurusのような透過型液晶では使い物になりません。 
 
Rimg0070 とりあえずフロントバッグのマップケースに入れてみましたが、いまいち見づらいかな。
ハンドルバーに直接マウントする手段を考えた方がいいかもしれません。
 
 
 
 
あと、バッテリーの持ちがどの程度なのかですね。
別電源をバッグ内に仕込むか、普段は電源を切っておいて必要な時だけ電源投入という手もあり。
ルート記録はGPSロガーに残るので、こちらは表示だけなので。

ここで注意
WintecのWBT-201は日本のBluetooth認証を取得していません。
これでBluetoothの電波を発信すると電波法違反となります。
本来こういう機器はIEEEの世界統一規格でどこでも使える(はず)なのですが
日本では「日本ブルーツース協会」と電波法による認定という2カ所にお布施を払う必要があるわけです。
そうすると小さいメーカーは「んじゃ、日本には出荷しないからいいよん」となるわけです。
世界中どこでも使える物が日本でだけ使えない、そういう事になってます。


じゃあ、どうしているんだと言われると、「USBで接続しています」(汗)

Rimg0072_3 ついでにバッグサポートの位置を変更しました。
今まではハンドルポストの上側(昇降するほう)へ付けていたのですが、ステムの固定側へ移動しました。
タイオガのフロントバッグホルダーも取付部を少し加工しリクセンのアダプタを前に移動して取り付けられるようになっています。
 
 

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