« ようやく走り初め?(。_゜☆\ バキ | トップページ | R-SYSとPowerTapのベアリング交換 »

スポーク長の計算

秘密基地にパークツールの振れ取り台と、スポークカッターが装備されたので、
お店でホイール組を頼む事も、スポークをカットしてもらうことも無くなりました。

でも、スポークの長さを決めるのには、みなさん苦労されてますよね。
リムとハブの組み合わせが同じで、以前組んだことがあるのだと、
問題ないのですけどね。

スポークの長さは単純に幾何的な計算で求められるものです。
(経験的な補正を必要としなければ、ですが)

ウェブ上にはスポーク長を計算するサイトが色々あります。
私が使っていたのはDT SWISSのサイトにある「Spokes Calculator」。
以前はシマノのハブとか選べたはずなのに、いつのまにか無くなってしまいました。
ハブの寸法とかを調べるのが面倒くさい、というのはみなさん同じ思いでしょう。

「spocalc.xls」という、ハブとリムのデータを数多く抱えたエクセルファイルもあるのですが
R390とかDA16なんかは含まれていません。

前から構想はあったので、先日勢いで作ってしまいました。
Spoke

イメージとしたのは前述の「spocalc.xls」で、リム、ハブのデータを持たせておいて
選択するだけでいいようにしました。
もちろん、データが無い場合でも追加もできるし、直接数値入力もできるように
なっています。

よかったら使ってみてください。→「ankokuspoke.xls」をダウンロード

ここに置いたままだと、過去ログの中に埋もれてしまうので、
暗黒技研の雑多な記録のなかにも入れてあります。

|

« ようやく走り初め?(。_゜☆\ バキ | トップページ | R-SYSとPowerTapのベアリング交換 »

パーツ・メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ようやく走り初め?(。_゜☆\ バキ | トップページ | R-SYSとPowerTapのベアリング交換 »