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2017年5月の6件の記事

今日は自転車ネタ!しかも走ってるし。(笑)

あれだけ好天が続いたGWですら自転車の「じ」の字も無かった私。(^^;
やるべき事が一段落した今、たまには「自転車」なるものにも跨がってみようか、と。(笑)

最後に乗ったのがいつだったかも思い出せないので、まずは大掃除から。
カバーをかけているとはいえ、屋外保管なのでほこりだらけ。
水洗いして、チェーンもキレイにして給油。ブレーキインナーがサビてるのは見なかった事にしよう。(^^;

次は...
このバーテープだな。以前、退院した当時にハッシーに預けてお任せメンテしてもらった際に
バーテープがこれになってた。(茶色の方ね)
ま、可も無く不可も無くなんだけど、気分を一新するならやっぱり白でしょう。(^^)
20170520_004_1024

超久し振りにバーテープを巻いたので、なんだか仕上がりが今一。(^^;
まぁ、自分のだから良しとしましょう。
20170520_005_1024

最後にサイコンの動作チェック。
と思ったら、そもそも電源が入らないし。(笑)
どんだけ使ってなかったんだろう。電池を買いにダイソーへ走りました。

そんなこんなで、ふるさと広場の風車まで往復40km走ってきました。
ちゃんと家からずっと自分の足で走ったのはいつ以来だろう?

初夏の風が心地よく、気持ちいいね!
しかし、ロードバイクって楽な乗り物だよね。電車で1時間立っていられない私の足も
自転車なら2時間走っていられるんだから。(^^)
もっとも、帰って来てから足が痙りまくりでしたけど。(爆)
20170521_003_1024

***
夕方、車のタイヤ交換しに行って、車をお店に預けてそこからEEZZで近所のイオンまで。
駐輪場の装置にチェーンロックで地球ロックして。
タイヤ屋さんへ戻ろうと、ロックを外そうとしたらカギが合わない?
うげ!カギ間違えた?久し振りに使ったからかなぁ。(爆)
家にある別のキーホルダーの写真を送ってもらって見ると「あ、これだ」(笑)

タイヤ交換が終わるまでは家にも戻れず、自転車の回収もままならず。(^^;
新しくなったタイヤでいつもの2割増し(気分的に)な速度で家に帰り、イオンへとって返しました。
ちゃんとあった~(^^)
ステムを畳んで「一見壊れてる風」を装っておきました。(笑)
20170521_006_400

輪行なんかで出かけた時にABUSでカギかける時は「キーは持ってるな」「持ってる」「大丈夫」
と3回は確認してから「カチっ」とやるのですが、近所だったので油断してました。(^^;

そうそう、タイヤが新しくなったら走りが一新したなぁ。>車
しかも静かだし。
ロードバイクのタイヤもいつから使ってるのか判らないやつだから早々に交換しないとね。
出先でバーストなんかした日にゃ目も当てられない。(^^;

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CNC計画 vol.12 脱調対策

初切削は残念な結果でしたが、ちゃんと対応を考えていかないといけません。
エンドミルが折れてしまうのは切削速度とか切り込み深さとか、yosiko2さんにアドバイスもらった
切り粉の処理とか、色々試しながら経験値を上げて行くって感じでしょうか。

ただ、後半で円盤の切り出しをしていた最中に、進路が外れてしまったのは「脱調」と言われる現象で
原因は色々考えられるのですが...

今回の切削跡を見ると、なにかの拍子にY軸の駆動が止まり、数秒後に再び動き出した
という感じかなと思います。
ここまでは順調に円周運動をこなしていましたので、ここで突然の不調の原因を考えると
20170514_012_800

「モータードライバーの加熱による誤作動」かなと推測しました。
ドライバーチップには放熱用にヒートシンクが付いているのですが、それを触るとかなり熱い。
という事で、冷却ファンを設置することにしました。

アルミのアングルで片持ちのフレーム構造。
20170520_001_400

これを制御基板の上から覆い被さるように設置。
ただ、これってメンテナンス性が最悪です。(^^;
取り付けた後で、コネクタが外れているのに気がついたら、「え?手が入らないじゃん。(^^;」
20170520_003_1024

冷やすことで効果が確認できたら、マウント方法を再検討することにしましょう。(^^;
考えてみたら、元々この木の上に配置しているのはテンポラリーで、最終的にはアルミケースに
納めようとか考えていたんだっけ?(^^;
なんか、結局このまま行くんだろうなぁ。(笑)

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CNC計画 vol.11 化学と物理(金属切削)

ひと月ほど前に依頼を受けていたコンチョ。
エッチングが(段取り多くて)面倒なので切削加工に移行してから、って先延ばしにしてたんだけど
切削の方が遅れてるので、取り急ぎエッチングで作る事に。(^^;
はい、こっちが「化学」ですね。(笑)
20170514_001_400

段取りできればここから1時間は手が空くので切削でも行ってみましょう!(こっちが物理)
このピカピカの素材面がそのまま生かせると仕上げが楽でいいんだけどなぁ。(^^;
20170514_002_400

順調順調と思っていたらなんか異音がしたぞ。
あ~、エンドミルが折れてるし。(^^; 最初だから用心して超低負荷で削ってるはずなんだけどなぁ。
20170514_005_400

0.5mmのエンドミルは2本しか持って無くて、昨日今日で両方折れたので文字の切削は続行不可能。
外周の切り出しはエンドミルを交換しての切削なのでそちらも試してみましょう。
おおそうだ、全景の写真も撮っておくか。手元にはしっかり非常停止ボタンが。
そして、これが集塵対策のダンボール箱。(笑)
超低速、低負荷での切削なので切り粉は全然飛び散ってませんけど。(^^;
20170514_010_400

そしたら動作音が突然大きくなったので、すかさず「緊急停止!」
あら、脱調? ここまで順調だったのになぁ。(^^; ふう、なかなかうまく行かないな。
物理の時間はこれで終了。
20170514_011_400_2

しょうがないので化学の力に頼りましょう。
こちらは手間はかかるけど、慣れてるので安定の品質。
20170514_013_400

今回、メネジのロウ付け用のジグを用意。
コンチョが載っているのは1インチのネジ込みソケット。サイズはバッチリだったけど
これだとコンチョを下から炙れない。上からの炎だけだと均一に温度を上げられないので
20170514_014_400

結局ソケットはお役御免。
20170514_016_400

この後、黒染めから~の
20170514_017_400

ペーパー掛け(800→1200→2000)
20170514_018_400

最後にバフがけして完成。
映り込み過ぎて撮影が難しいっす。(^^;
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切削コンチョが世に出せるのはいつになるやら。(^^;

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CNC計画 vol.10 ようやく初切削

しばらく情報アップが途絶えておりました「CNC計画」
一応、牛歩のごとく進んでおります。(^^;

連休中は頼まれ仕事を優先したので、最後になってようやくいじる事ができ、エンドミルを取り付けて
初めての切削に挑んだのですが...
20170513_003_400

最初が右下。φ38の円を描く予定ですが、はみ出しちゃったのでアボート。
位置を変えてスタートしたのが左上。円になってません。
円を描くにはX軸、Y軸は常時動くはずなのにX軸が途中で止まっています。

その時点では「スピンドルモーターが稼働しているとX軸が止まる?」と思ってました。
それならノイズの影響だろうな、と。
(ノイズの影響を嫌ってブラシレスモーターを使っているのですが)
でもスピンドルの動力線とX軸のステッピングモーターの線は同じダクトを通っていないんだけどなぁ?

会社の制御設計の人に相談すると、
・動力線と制御線(この場合はステッピングモーターへ行く線)を離す
・上記線を平行に配置しない
・ケーブルをアルミフォイルで包む(シールド線にしちゃう)

金曜日の会社帰りに秋葉へ寄ってシールドケーブルを買ってきました。
取りあえずX軸のケーブルを交換して、スピンドルモーターのケーブルは直づけなので
アルミフォイルで包みました。
これでテストすると...やっぱりダメ。(^^;

で、スピンドルを停止してやってみても状況変わらず。(あれ?スピンドルのノイズじゃないの?)
次にスピンドルの動力(DC48V)を根元から停止。
これでも状況変わらず。

って事はここに来て、原因はノイズじゃない可能性が浮上。(^^;
そうなると疑わしいのはスッテピングモーターの制御系のarudino、その上に載ってるCNC shield、
モータードライバのDRV8825。

まずはX軸とY軸のモーターへ行く線を入れ替えてみた。
するといままでX軸で出ていた事象がY軸で出るようになった。もちろんX軸は正常動作。
次は配線は元に戻して、ドライバのDRV8825を入れ替える。
すると再びY軸に不具合。

これで原因はX軸用で使っていたDRV8825と判明。
そして、ここまで来てようやく思い出した。
「そういえば、こないだケーブル引っかけてX軸のドライバのピンが曲がったので予備と交換したんだっけ!?」

はぁ、原因は私でした。ドライバを交換した際に可変抵抗を調整してMAXの電流値を設定する
必要があるって事を忘れてた~(爆)

それを調整すると...ちゃんと動く~、スピンドル回しても平気~(笑)
20170513_002_400

もっとも、この直前にスピンドルモーターを起動せずに動かして0.5mmのエンドミルを
折ってしまったのは内緒だ。バキッ!!☆/(x_x)
20170513_005_400

あと、X軸を反転動作させていたら(パソコンの画面に向かった時に動作が同じになるように設定したつもりだった)
文字が鏡文字になってた。(笑)
20170513_004_400

(さ)さんに言われてたけど、たしかにMDFはケバケバになるね。(^^;
今日の所はここまで。
エンドミル買わなきゃ。(^^;


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ハンドプレス ver.2

「ハンドプレスが欲しい」とのご依頼を受けました。
そこそこの金額になってしまうので、私の使っている物をレンタルして使えるのかどうか
確認をしてもらいました。

その結果、製作にゴーサインが出ましたので部品の調達開始。
前回は自社の工場のスクラップを使いましたが、今回はお付き合いのある別の鉄工所に依頼。
そしたら「75x40の角パイプは在庫無いから75x75でいいか?」って。
そこまでの強度は必要ないんだけど、それでOK!(^^;

前回の失敗を生かし今回はベース部分の強度を上げるために125x65のC形鋼を伏せて使います。
さらに底に4.5tの板材を溶接固定。これで「ロ」の字形状となるため強度的には申し分ない状態。
写真で右隅が変な色になっている箇所は、なぜだかC形鋼の表面がひけていたのでパテ埋めしてます。
ここは荷重がかかる場所では無いので見た目対策です。(^^;
20170430_008_400

機能的には上の写真の状態で何ら問題無いのですが、ベースが鋼材のままだと机に置いた際に
キズを付けてしまうので木材でくるむ事にしました。
それも単純に「底板」と「側板」の構造にすればいいのでしょうが、なにせGW、休みが続くので
見た目に凝ってみる事に。(笑)

久し振りにトリマースタンドを出して来てミゾ彫り加工。
20170504_004_1024

こんな感じで組む予定です。
20170503_012_1024

ところがここで大チョンボ発覚。
長手の側板の縦方向に、必要の無いR加工をやってしまった~。(^^;
20170503_010_1024

この日はショックで作業中止。(笑)
このブサイク状態で勘弁してもらおうか、とか不埒な考えが頭をよぎりましたが結局翌日に作り直し。(^^;
20170504_006_1024

加工が終了してステインで着色。色は私の好きな「マホガニーブラウン」です。
20170504_009_400

それから3回ほどニスを塗って仕上げ~
と、思いきや、組立してみたらなんと真ん中の鉄部よりも側板の木材が高い箇所がある!
「うっそ~(;_;)」
確認したはずなのに何やってるんでしょ?(^^;

手直し方策を考えましたが結局は組んだ状態で上面全体をサンダー掛け。
ニスもステインも塗装も全部落ちるけどしゃあない。
ここではショックのあまり写真も撮ってないです。(^^;

それでもなんとか仕上げ作業まで持ち込んで、完成。
ハンドプレス1号機と比べてベース部の厚みが強度アップのキモです。
ベースの板が側面からは見えないってのもこだわりポイント。(笑)
20170506_002_1024

机の上のゴタゴタにあった中で一番厚くて固い革で型抜きテスト。
さすがに一発では抜けなかったものの、押す位置を変えて何度か押す事で抜けました。
本体が撓む感じもほとんど無し。私もこっちの方がイイなぁ。(^^;
20170505_010_400

1号2号そろい踏み。
20170506_001_1024

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納品

先週の日曜日に採寸してきた姪っ子の家の洗濯機パンカバーを納品しに行って来ました。

ところが取付けようとしたら壁に引っ掛かって入らない。(^^;
採寸を間違ったのか加工を間違ったのか。いずれにしても5mmほど切らないとダメ。
微調整はあるかとヤスリは持って行ったのですが、5mmとなるとノコで切らないと。
仕方ないので一端持ち帰り、手ノコで切断して再度搬入。

今度は大丈夫。
ちょっと右側の部材が浮いているのが気に入らないけど、近いうちに洗濯機を買い換えるという
話なので、その時に再加工が必要なのでそこで直す事にしよう。(^^;
20170505_006_400

***
昼間は木工作業で夜はレザークラフトな日々。
「青い革でスマホケース」というご依頼。
ポーチなんかに比べて絶対寸法も小さいし、縦横の比率も縦に大きいので内縫いして
ひっくり返すのは至難の業と思われます。
でも、あえて内縫いで試作。(^^;

まずはフチを漉いておきます。苦手な漉き作業ですがなんとかクリア。
20170504_002_400

革楽屋店長さんのアドバイスで「内縫いの時は丸キリで」と聞いたので丸キリで穴あけ。
20170505_001_400

予想通り、ひっくり返しで大難儀。(^^;
ここまで行くのに1時間。ここから娘がやりたそうだった(笑)のでバトンタッチ。
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ここまでたどり着くのにさらに3時間。
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悪戦苦闘の末、なんとかひっくり返せた物にスマホを入れてみると...
はみ出てるじゃん!?
20170505_008_480_2

と言うことで、本作品の内縫い試作は終了。
やっぱり外縫いで作り直す事にしようっと。(^^;

今日はなんだか失敗ばっかりの1日。この他にハンドプレスも大チョンボが発覚し
大急ぎで手直し作業。
CNCの試運転もうまい事いかず。(^^;
ま、こんな日もありますわいな。一杯飲んで寝て、忘れよう。(笑)

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