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2018年6月の5件の記事

暗技研ジャージコレクション

暗技研ジャージの追加注文を承ることになり、そういえばデザインを一覧で見ることができないなぁ、と。(^^;
暗技研サイト(更新無しの遺跡と化しているが)に置けばいいんだけど、htmlと格闘しないといけないのが面倒くさいので
ここに置いちゃおう。(笑)

まずは「暗技研半袖ジャージ」。初代から比べるとスポンサーロゴが増えてたり、
レジェフィットに変更されたりと進化してます。素材はレジェハニカム
1着¥11,500
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次は「暗技研夏用長袖ジャージ」
レースの際にアームカバーがいらないというところがいいらしい。
こちらも素材はレジェフィットのレジェハニカム。
1着¥12,500
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次も夏用長袖の通称「明るい暗技研」(笑)
輪行ツーリング時に電車の中でも周囲の人から後ろ指さされないデザインを、との希望で製作。(爆)
1着¥12,500
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夏があれば冬もある、ってことで「暗技研冬用ジャケット」
プレミアムサーモジャケットで冬でもアンダー1枚で大丈夫という優れもの。
1着¥19,000
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そしてレーパン(レジェフィットサイクルパンツ)
パッドがオプションで選べるのと肩ひもの有無が選べます。
肩ひもの金額が+\500というのが魅力です。
1着¥11,000(肩ひも無し)、¥11,500(肩ひも有)(パッドはオプションで選択可能)
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次は異色の「暗技研エアロスーツ」
いやぁ、暗技研もここまで来たか(笑)って感のあるエアロスーツ。
チーム暗技研のshigeちゃんの熱い要望により製作。
1着¥20,000(パッドはオプションで選択可能)
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実は一番最初に作ったのがこれ。「暗黒なかぶり物」という名のパイレーツヘアバンド
フリーサイズだったので作りやすかったってのもあったな。
¥2,000
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それから暗技研サイクルキャップ」
ツバの裏の目玉はむうぱぱさんのアイデア。
¥2,000
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追加注文の場合、枚数が3着以下の場合にはアップチャージがかかりますのでご注意ください。

トータル枚数がどれくらいになってるか把握してません。おそらく200枚近い数字じゃないかと。
WAVE ONEの売上にはそこそこ貢献しているかな。(笑)

オリジナルデザインに多大な貢献をいただいた(さ)さん、いつも厚かましい要望に応えてくれる
WAVE ONEのデザイナーさんにはこの場を借りて御礼申し上げます。
これからもよろしくお願いしますね。

暗技研チームフラッグ(非売品)(^^;
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CNC計画 vol.32 防音ボックス その5

ようやく背面の板を取り付けました。ほんとはもう少し追加工があるんだけど、
取りあえず音の具合を確かめてみたくて。(^^;
20180617_003_800_2

集塵ホースの出口も作りましたので、ホースを接続した状態でも上扉が閉まるようになりました。
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このままではスキマが多すぎるので、穴埋めの用にホース押さえパーツを製作。
20180617_005_800

こういう風にしておけば必要に応じてホースを外し、普通に掃除機として使えます。
全てが集塵機に吸い込まれる訳ではないので、掃除機的な使い方も必要なんです。
20180617_012_800

あとは吸音材の貼り付け。これはこの先ボチボチと進めて行くかな?って感じ。(笑)
20180617_014_800

今日作ったホース押さえを削った時は、吸音材こそ無いものの一応密閉状態。
吸音材無しでも音は劇的に小さくなりましたね。
いつもradikoでbayFMを聞きながら作業してるけどボリュームを上げる必要も無く、そのままで大丈夫でしたから。

ボックスの立て付けがイマイチなので、きっちりスキマを潰していかないといけないかと思ってたけど
小さなスキマはあんまり影響ないのかなぁ?(^^;
今度会社から騒音計を借りてきて周波数分析やってみますかね。

取りあえず、これで作業環境はかなり改善されますね。
あと、心配なのは箱の中の温度上昇かな。
うちの場合、本体の背中に制御ユニット一式背負ってるのでボックス内への外気導入を考えるのと、
ステッピングモーターにはヒートシンクくらい付けておこうかな。
これまではモーター温度はそこまで上がってはいないんだけど。

***
今日は久し振りにコンチョを作っていたんだけど、やっちゃいました。
ドーム状に成形する際に途中で変な手応えを感じたと思ったら...パックリ。
20180617_010_800

破壊までの強度試験をしてしまったようです。(^^;
プレスで押す前にバーナーで炙って温度を上げるんだけど、それが不十分でした。
さらに切削だと掘り込み深さがエッチングの時より深くしてるので、破断に至ったんだろうなぁ。
作り直しじゃ~(>_<)

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CNC計画 vol.31 防音ボックス その4

今週もトリマー持ってカインズの工作室へ。
板取り図の寸法が間違ってて手直しが必要だったり、左右の側面の板の傾斜ラインを
きれいに揃えます。
20180609_002_800_2

こういう時は「パターンビット」を使います。
ガイドのベアリングと刃の外径が同じなので、ガイドとなる板にローラーを当てると刃物で削られる側は
ガイドと同じ寸法になるって訳。
写真のビットはローラーが上下に付いた優れもの。ガイドが上でも下でも対応できます。
20180609_003_800_2

上扉以外のパーツは全てボルト取付の構造にしていますので、取りあえず仮組みしていきます。
20180609_004_800_2

左側面にも扉の付いた開口を設けました。(メンテナンスのため)
ここのヒンジは抜き差し丁番にしてありますので、扉を完全に取り外す事も可能です。
20180610_003_800_2

上扉は接着剤とネジを併用し組み立てて、一番上の板を付けていない状態で本体の上に乗せてみたところ数mmの不具合が。
接着した側は直せないので、まだ付けていない上の板に削り込みを入れて調整。
この斜めの所をピシャっと決めるのは難しいやね。(^^;
20180610_006_800

上扉はガスシリンダーで保持するようにしましたが、構造上の問題で片側のみの取付。
上蓋に歪みが出てくるかもしれないなぁ。(^^;

ガスシリンダーの選定は苦労しました。上蓋の重量(各部材ごと)を計算し、重心位置を割り出し、
ガスシリンダーの上下の支点をシュミレートしてようやく決めたのに、設計通りの取付だと
蓋が閉まりきらなかった。(^^;
おそらく、重量計算で使ったMDFの比重と実際の比重が違っているんだろうなぁ。(^^;
結局、上蓋側の支点を回転中心側に10mmほど近づけてやることで無事解決。
20180610_015_800

写真では上扉に取っ手が付いてますが、何度も開閉してる際に必要性を感じ
急遽製作、取り付けしました。ちょうどφ24の丸棒が余っていたので。
左右のブラケットを削るのは防音ボックスがここまでできた状態でしたが、
まだ背面が未施工のため防音性能は「ゼロ」。(笑)
背面板を1枚物で取り付けてしまうと、色々問題があるので構造を思案中。
20180610_016_800_3

今日はこの後、背面の制御ユニットにある起動スイッチとスピンドル回転数設定用のボリュームを
手前側に移設するため、配線をやり替え。
それと集塵ホースをどう始末するのか、こちらも思案中。
内面の吸音材貼り付けは構造が固まってからの予定。

こんな構造で思っているような防音性能が発揮できるのか、ちょっと不安。(^^;

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防音ボックス その3

今朝は久し振りにひとり朝練。
この時期にいつも行ってるユーカリが丘のラベンダー園を見て来ました。
20180603_003_800

ちょっと北海道気分。(^^)
20180603_008_800

帰り道でじて吉朝練御一行とスレ違い。ほんとは7時に集合場所の図書館まで行くつもりが
時間の読みが甘くて届かなかった。(^^;
せっかくじて吉ジャージ着ていったのに。

***
午後からカインズのレンタル工房へ。1時間\500、追加は30分\250。
お店で買った物を加工する時は無料ですが、持ち込みの場合は上記料金。
持ち込みでも可(有料だけど)というとこはここしか無いのと、トリマーをレンタルしているので
もちろん使用OK。他のとこじゃ刃物系の電動工具は禁止ってのが多いですから。

まずは斜めカット。1回加工するたびに掃除機で吸い取ってます。
防塵マスクも買いました。(^^;
20180603_009_800

窓の穴加工。このテンプレートはCNCで作りました。ここへアクリル板をはめ込むので、
引っかかりを付けています。なのでテンプレートは2種類。テンプレートを入れ替える際に
位置がずれないように右上と左下にダボがあって位置決めしてあります。

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貫通~。貫通させる最後のひとカットの時だけ、ベンチクッキーで作業台から浮かせています。
20180603_014_800

こちらは上扉の穴開け。サイズが大きくてテンプレートは作れなかったので、トラディショナルな手法(^^;で。
穴の位置から一定の距離でフェンスを両面テープで固定してあります。
この状態で外周の段付き穴を加工。
20180603_015_800

次にそれより5mm内側に貫通穴を開けるので、5mmの角材をフェンス内側にかませて加工します。
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こちらも最後だけ浮かせて貫通!
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あとは上扉と合わさる箇所の縁を習い加工で仕上げていくのですが、一番大きい部材を家に忘れて来ちゃったことに気がつく。(^^;
まぁ、いっか。今日は暑いしこれで終了。(^^;

西千葉工作室もいいんだけど、トリマー作業はカインズの方がいいね。
あちらは外作業になっちゃうし。それじゃ玄関前工房と変わりないし。(^^;
また次回もカインズのレンタル工房のお世話になるかな。

 

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CNC計画 vol.30 防音ボックス その2

今日は防音ボックスを作るために、製作用のジグ作り。
これはジグじゃなくて、上蓋の側面の部材。この微妙な角度を合わせるのが重要なので
(無理矢理(^^;)CNCで削ります。

20180601_001_800

長いので、何回かに分けて段取り替えしつつの加工。
こんな感じでオーバーハングさせて削る事もあるので、防音ボックスもここで開口部が取れる形状に。

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続いてトリマー加工用のジグ作り。家に転がっていた30mm厚さの板、これを微妙な角度に
テーパー加工していきます。
微妙な角度というけどCADで図面書いた結果こんな角度になったので、それを加工できるように四苦八苦。(笑)
CNCの作業エリアに収まるサイズだったらこんなに苦労しないのに。
ちなみに下に敷いているクサビのような板で正確な角度を出してあります。

20180601_003_800

だいぶ削れて来ました。ここまで2時間くらい。(^^;
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3時間ほどかかって、ようやく平面切削が完了したのでセンターに穴開け。

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ここに45°のトリマービットを通します。
これで、上蓋の部材の微妙な角度と同じ角度で削れるジグが完成。

20180602_002_800

微妙な角度の部材(しつこいって。笑)と合わせると...バッチリ。

20180602_003_800


で、この後、玄関前工房で実加工を始めたのですが、MDFの切削による粉塵と騒音のひどさで
カミさんから「ご近所迷惑!」とレッドカードで一発退場。(^^;
カインズの工作室にでも行って加工して来ないとダメそうです。
この他にもアクリル窓の穴開けとか、トリマー加工する箇所はまだまだありますので。
MDFはあんまり使った事ないんだけど、削るとこんなに粉粉感がすごいとは。(爆)

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