« 2018年7月 | トップページ

2018年8月の4件の記事

夏休みの輪行ツーリング

久し振りに輪行しての遠出をしてきました。
行った先は私のお気に入り、野辺山。
え?タイヤが大きくないか?って。それは目の錯覚でしょう。バキッ!!☆/(x_x)
20180815_001_800

実はロードバイクでの初輪行です。
何度か家の中で輪行袋に入れる練習しましたよ。(笑)
ストラップをワンタッチで取り外しできるバックルに交換して、なんとか10分以内で
輪行袋へ収められるようになりました。
折り畳みだったら2分もあれば充分なのにねぇ。(^^;

で、なんでロードを引っ張り出したかって言うと
「下り坂を安心して飛ばしたかったから」(笑)

いつぞやEEZZで箱根を下った時は、安定性に不安を感じるし、ブレーキ掛けっぱなしで
リムは熱くなるし、なのでこれは使えない。
そうかといって私のspeedは秘密基地に置きっ放しでメンテもしてないし。
と言うわけでロードの出陣となった次第。(^^;

基本、下りなので止まって写真撮ってる余裕が無い。(笑)
これは野辺山から下って行って、途中で少し傾斜が緩くなったとこで小休止してパチリ。
20180815_004_800_2

小海線の小海駅まで走って(実は途中で上りもあった(^^;)そこからまた輪行。(笑)
小諸駅でしなの鉄道に乗り換えて中軽井沢まで。

中軽井沢からはふらふらと寄り道しながら軽井沢駅を通り過ぎてここへ。
軽井沢は道路も大渋滞。こんなんじゃ旧軽は激混みだろうと思いスルーしました。(^^;
20180815_005_400

碓氷峠の下りは気持ち良かった~
野辺山からの下りは道が単調で速度が出すぎる感じがありますが、ここは適度にワインディング。
スキーのスラロームの感覚で下って行けます。
ただ、前に車がいると追いついちゃう。(^^;
少し止まって間隔開けてから走り出しても少し行くとまた。
そしたら車の方が止まって先に行かせてくれましたよ。
煽られたと思ったか?こっちは自転車だけど。(^^;

全然写真撮っていないのは判っていたので、ここでは一旦停止。
20180815_006_800

で、後は横川駅まで下って、無理せずここで終了。
輪行袋に詰め終わった時にゴロゴロっと雷が鳴って突然の土砂降り。
ギリギリセーフでしたよ。もう一駅先に...なんて思っていたらアウトでしたね。
20180815_009_800

今回、野辺山までの小海線で輪行していた人が私の他にもう一人。
駅前で組み立てて話をすると、なんと同じルート。しかもあちらも下ったらまた輪行だって。
あちらは下った先の「佐久海ノ口駅」で電車に乗るとの事。
私はそれより3駅先の小海駅まで。そこまで行くと少し上り返しがあるんだよね。
ただ、電車に間に合うかどうか微妙なとこでしたが、速度が出過ぎる位の傾斜に助けられ、余裕で到着。(^^;
電車に乗ったらまたお会いできました。
そこからずっとおしゃべりしながらご一緒に。
しなの鉄道ではあちらは私よりも一駅手前の「信濃追分駅」で降りて走るのでそこでお別れ。
一人旅のはずが同好の士にお会いできて電車の中で楽しい時間が過ごせました。
そのお方も私みたいに走らない人かと思いきや、関東から新潟県の直江津まで走る「直江津集合」
にも参加されてるみたいです。バリバリに走れる人でした。

もっと驚いたのは「昨日もここ走ってるんですよ」と言ったこと。(^^;
東京の方なんですけどね。青春18きっぷの消化なので電車にも沢山乗らなきゃ、と言ってましたけど。(^^;

| | コメント (2)

フロントバッグ取付

久し振りに自転車いじり。
ロードバイクにバッグを付けようと試行錯誤。
ツーリング用に色々バッグは持ってるけど、ロードに付けたことは無かった。(^^;
うちにあるのは基本、小径車の長いシートポストを利用するタイプばっかりだし。

ロードに付けるとなるとイメージ的にはランドナーのようにフロントバッグ。
そういえば以前、フロントバッグ使っていたよなぁ?リクセンのアタッチメントで取り付けるやつ。
捨ててないよな?と、押し入れを探してみたら、あった!
でも、側面のネットのポケットの口ゴムが伸びきってる。(^^;
ああ、そういえばこれで使わなくなったんだわ。(^^;
20180807_003_800

今さら新しいバッグを買うのもなんだし、こいつを復活させよう。
要は「パンツのゴムの入れ替え」じゃん?!(笑)

端の所にカッターで切れ目を入れて、そこから新しいゴムを通します。
最後の所で引っ掛かって、なかなか出てこなかったけどなんとかできた。
20180807_002_800

おお~っ、これなら見た目も悪くない!
20180807_004_800

よし、次はリクセンのアタッチメントをハンドルに付けましょう。
20180811_012_800

ああ、またひとつ思い出した。
フロントバッグをこれで付けると高さが高いんだったよ。
フロントバッグの高さは蓋とハンドルバーの高さが同じ位じゃないとカッコ悪い、と思うのは私だけ?
だもんで、私的にはこれはアウト!
20180811_014_800

自転車ジャンクボックスをあさってみたらこんな金具が出て来たので付けてみた。
少し低くなりました。
20180811_016_800

これでバッグを付けると...
う~ん、惜しい。もう少し下だったら良かったのに。
でも、これ以上下げると今度はバッグの底とタイヤの干渉の心配が出てくるのでこの辺で妥協かな。(^^;
20180811_017_800

なんだかんだやってて、バーテープが汚れているのに気がついて、ついでにこれも交換じゃ。
20180811_019_800

あと、ハンドルに付けていたライト、このままではバッグに遮られてしまうので対策しないと。
じて吉へ行ってアダプタを探してきました。
ドロップのエンドに取り付ける「これ↓」が良さそうなのでお買い上げ。
多少は光軸がバッグの影響を受けるかもしれないけど。(^^;
20180812_022_800

フロントバッグのロゴを見て気がついた。「これドイターだったんだ」(笑)
リクセンだと思ってた。(^^;
昔はドイターもこんなサイクルバッグを出していたんですね。
10年前の事なんか全然記憶に無いし。(爆)
20180812_024_800

久し振りに作る「ハンドルバーポーチ」も進行しております。
縫い始めるまでの段取りに時間がかかるんだよなぁ。(^^;
20180812_021_400

| | コメント (8)

スリムな机、納品

スリムな机、ようやく納品にこぎ着けました。
20180811_010_800

天板と脚部を1500番のペーパーで軽く仕上げた後、脚を取り付けていきます。
以前、仮組みしてみたら強度的に問題なさそうだったので、脚部は横梁なしの単純構造。
この方が掃除とか楽ですよね。(^^)
天板は36mm厚。集成材だし、長さもそれほど長くないので反り止めは設けていません。
20180811_001_800

この端っこの真ん中にある鬼目ナット。
20180811_002_800

ここにはバック用のフックが付きます。
20180811_003_800

これでひっくり返して所定の位置へ。
シンプルでいい感じです。
20180811_005_800

フックの使い勝手もOK!
横で見ていたカミさん、「掛けたらバキっと折れたりして」
全く~、全然信用されてません。(^^;
20180811_008_800

娘の部屋はまるで私の作品置き場。(笑)
ベッド以外は全部オヤジ作であります。(^^;

この写真を見た姪っ子から早速子供の勉強机の注文が...。(^^;
小学校へ上がるのはまだ数年先なのでそれまでに構想を練らないと。
こういう奥行きの小さめなシンプルな机と引き出しBOXの組み合わせにしておけば、将来的に
勉強机以外の用途で有効活用できるかと。

ちなみにうちで今まで娘が使っていた学習机は解体して現在車の中。(^^;
月曜日に粗大ゴミとして処分してきます。
長く使えたけど、解体してみたら作りはそれなりでしたね。(^^;

| | コメント (0)

外での作業は早朝に

スリムな机もそろそろ最終章。
もっと短時間でサクサク済ませてしまえばいいのですが、
諸事情により、長~く引っ張っております。(笑)

今朝は4時に起きてオスモカラーの仕上げ塗り。
と思ってましたが4時ではまだ日が昇っておらず暗い。(笑)
だもんで、朝日が昇るのを待って作業開始。
さすがにこの作業は室内では出来ませんから。(乾燥するまではオスモの臭いが結構します)

600番のペーパーで軽くザラ付きを取ったあと、今回はコテバケを使って塗っていきます。
20180805_001_800_2

コテバケだと直接塗料缶に入れる訳にはいきませんので(って言うか物理的に入らないし(^^;)
こんなバットに移し替えて作業します。
この時、ラップを敷いておくと後始末が楽になりますね。
20180805_006_800

コテバケは楽。楽だしきれいに仕上がりますね。
初めからこれ使っておけば良かったな。(^^;
ただ、ハケ部分は実質使い捨てなのでコスト的にはちと厳しいものがありますが。
20180805_004_800

20180805_005_800

脚も同様に仕上げ塗りをしたので、取付プレートを本締めします。
特にこのネジは隠れてしまう箇所なのでネジロック剤をしっかり塗布して締め込みます。
このプレートも仕上げ塗りしています。ただし、見える側だけ。(^^;
隠れてしまう面は思いっ切り手抜きしてます。(笑)
20180805_007_800

| | コメント (0)

« 2018年7月 | トップページ