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2019年1月の5件の記事

ボール盤のドリルチャック交換

ず~っと懸案事項だったボール盤のドリルチャック交換を行いました。
右が新しく購入した物。従来は6.5mmまでしか掴めなかったのが、今度は10mmまでOK!
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今まで太いキリを使う時はボール盤のチャックに、さらにインパクトドライバーに付けて使うチャックを付けて
チャックが2重になる形で6.5mm以上のキリを使っていたのですが、2重になる事で
高さを取られてしまうため、ストロークが取れず使えない事が多かったんですよね。(^^;

ボール盤はスピンドル先端がテーパーになっていて、チャックはそのテーパーで固定されているのですが
そのテーパーの規格が色々あり、うちのボール盤は「ジャコブステーパー1(JT1)」、
でもこれが一般的ではなく標準外仕様。
その規格で10mmまで掴めるチャックを出しているメーカーが1社だけあり、そのサイズで2種類のチャックを作っていました。
「堀内製作所」の10ELと10MG。ELは「エレクトリックライト」で電動工具用の軽量型。
MGは「マシングレード」で工作機械用。
普通はELだと精度が落ちるのですが堀内機械のはMGと同じ精度。(振れ精度0.08mm)
なので私は10ELで十分と思っていたのですが、ふと気がつくと10ELはメーカー在庫表から姿を消していた!
「これはいかん!」と慌てて10MGを探したらamazonにあったので即ポチっと。(^^;

こうやって比べると結構大きくなりましたね。
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今日のところは交換作業が済んだら再びクローゼットの中へ帰って行きました。(笑)
クローゼットの中にはボール盤と自転車、クローゼットの扉の前にはCNCが鎮座している私の部屋。(^^;
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自転車屋さん巡りのユルポタ

お天気もいいので、ずっとご無沙汰してた都内の自転車屋さんに行ってみることに。
最初は浦安のbelieveに寄って、山越さん主催のユルポタの日程を確認。

浦安駅は東西線なので、そこから乗り換え無しに早稲田まで。
曙橋にあるイークルに行くにはひとつ坂を越えて行かなければならないけど、その程度はしょうがない。(^^;

長妻さんとむっちゃんとも久し振りにお会いできました。
たまには「生きてます!」の生存報告がてら行かないとね。(笑)
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次は日暮里のハッチタッチガレージを目指します。
さて、どこから輪行してどこで乗り換えようか?と考えていたけど、行けるとこまで行ってみよう!と走り出します。

飯田橋からお茶の水方面へ抜けて、後楽園のところからの上り坂もなんとかクリアして
湯島、上野と経由して無事完走。
鶯谷の辺りでなにやら前を走る怪しい黄色いフレームの自転車。
もしや?と思ったらやっぱりうさ吉さんでした。
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ハッシー家のご子息の話を聞いたりして、「トイレの壁紙を貼りました」というので中を覗いて
なんだかすごい空間になってるぞ。(笑)
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まじめに走って来たので予定より時間が押していたため早々に撤収し、京成上野駅まで走り、そこから輪行。
久し振りに結構走りました。まぁ、それでも15kmくらい?サイコン付けてないから判らんけど。(^^;

来月は会社の折り畳み自転車同好会のユルポタがあったり、believeのユルポタがあったり
少しは走れるようになってないとね。(^^;
ユルポタで20km位ならなんとか走れそうな感じかな。

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暗黒speed復活への道、その6

今日は初めてFusion360で3Dデータを作って、そのままCAMデータを出力して、それで切削してみました。
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物は革の絞りに使う木型です。
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最初は切削データを作るところで試行錯誤しましたが、判ってみると簡単。
3Dデータを作るところがまだまだ慣れないので大変ですが、3D切削ならばFusion360で完結させるのが良さそう。
単純な2.5Dならば、使い慣れたauto cadで図面書いて、VCarveでデータ作る方が私は簡単ですが。(^^;

マシンが動いている間はヒマなのでバーテープでも巻くかって事に。(笑)
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バーテープが巻かれるとそれなりに仕上がった感があるので、じて吉店長に見せに行きました。
そしたらさっそく写真撮られた。店長のブログネタにされるのか。(^^;
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speedをディスクブレーキ化してるってのは聞いた事が無いから唯一の1台かな。
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フレームを全塗装しましたけど、DAHONのロゴはちゃんと入れてあります。
ダークグレーなフレームにあえて黒のロゴだけど。(^^;
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そして、モデル名はこちら。(笑)
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BROMPTON まずはライトから

我が家の新顔BROMPTON。って、あれ?全体が写った写真が無いぞ。(^^;
しかたない、金曜日に会社へ行った帰りに写したこれで。
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色々お世話になっている浦安の自転車店・believeの山越さんから
「itaさんも一度BROMPTON乗ってみて下さいよ。2018年モデルの試乗車が入れ替えなので、それを安くしておきますから」
ってお話をいただいて
まぁ、手綱やらポーチやらBroをターゲットにした物を作っているのに、本人がBroに乗っていないというのも
なんだかなぁ、な話なので「それじゃ」とそのお話に乗った次第。(^^;

基本的なスタンスとして、これにはいわゆる暗黒な改造はしないつもり。今のところはね。(笑)
取りあえず、うちにやって来てから手を入れたとこは...
1.フロントのチェーンリングを54T→44Tに(今の私の脚力に合うのはこの位(^^;)
2.チューブを米式→仏式(うちのポンプはみんなフレンチ仕様なのでそれに合わせて)
3.キックスタンド取付(ブロ乗りはお座りスタイルにするんでしょうけど、私はスタンド派)
4.リアリフレクターをキャットアイのリフレックスオートに交換
5.フロントにライト取付
6.フロントのマッドフラップを革製に交換

まずは4番目のリアリフレクターのお話から

EEZZのサドル下に付けていたリフレックスオート。ネットで検索するとBroにはポン付け出来そうなので
そのまま流用することに。
キャットアイのブラケットの端の穴は使わないのできれいにカット。
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で、標準装備のリフレクターを外して取り付けてみたら...ブレーキに干渉して付かないじゃん!?
荷台の無いS2Lに付けてる写真もあったのになぁ。(^^;

このリフレクターの位置は、畳んだ時に路面際になるので取付位置がものすごく限られています。
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ライト本体も厚いし、ブラケットも取付面からの厚みが結構ある。自転車側のアルミブラケットの裏から付ければ
いけそうなんだけど、この樹脂ブラケットは形状がいまいち。
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アルミのブラケットから作ろうかと考えていたら、キャットアイには別の形状の樹脂ブラケットがある事に気がついた。
厚み的には変わらないけど、この形ならば裏側からの取付ができそう。このままじゃダメだけど。(^^;
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アルミをこんな感じで加工しちゃえば良さそうです。
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サクっとCNC加工。
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いいんでないかい。
あ、このネジは極低頭とか言うのじゃ無いとライトのスイッチ部の出っ張りと干渉しますのでご注意あれ。
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さっそく自転車に取付。
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ライトを付けても干渉無し!もちろん折り畳んだ際にも路面との干渉も無し!
手こずらせやがって。(^^;
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ヘッドライト用ブラケットは次回のネタに取って置こう。(笑)

この土日で自転車収納とCNCの収納を両立させるべく、架台を製作し設置しました。
Broの位置がちょっと高くて出し入れにはちと苦労しそうだけど、このスペースを使うしか
方法が無かったんだよなぁ。(^^;
取りあえず両方とも収まったから良しとしよう。
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いつもの材木屋さんから新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
新年恒例の材木屋さんまでの走り初めと、こちらの干支の背景をお借りしての写真撮影。
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今年もよろしくお願いします。


「なんか自転車が違う!」とか
「あれ?自転車の畳み方が変???」とか
「お座りしてる!」とかの
突っ込みは無しでお願いします。(^^;



「手綱が付いてない!」
「ポーチはどこに?」
はいはい、判っております。自分用に使える物が無くて、ただ今製作中。(笑)

新顔はボチボチとご紹介していこうかな、と。(^^;

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