カテゴリー「木工」の14件の記事

またまた今日も木工作業

今日の作業も木工です。
作業前にたまにはサイクロン集塵機のゴミ捨てを。(^^;
思っていたより沢山溜まっておりました。危ない危ない。
このサイクロンがあるおかげで吸引している掃除機のダストパックの中は全くゴミが無くて
そちらは未だに取り替えた事がありません。(^^)
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お次は材料セット用のガイドの調整。エッジ位置を出すためにエッジファインダーを初めて使った。(^^;
この後、ガイドの端っこがミゾとミゾのちょうど中間になるように追加切削。
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さて、今回の品物は全長が長いので、うちのCNCでは一度で加工できません。
段取り替えをしての加工になるのですが、材料が集塵ボックスにぶつかってしまうので、
穴をあけました。
今日はこれで大丈夫。普段は蓋をする予定。(^^;
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まずは下半分だけ加工。
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段取り替えをして、今度は上半分。つなぎの所もうまくいきました。
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今週は切り出し加工までで終了。あとはエッジをトリマーで丸めて、ペーパー仕上げの後に
オイル仕上げの予定。
ところでこの足形は何?(笑)
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レンガの行き着く先

昨日削っていたレンガのような木材の続きです。
CNCでの切削を完了し、各コーナーエッジをトリマーで面取りしました。(写真撮り忘れ(^^;)
ペーパーで表面を仕上げた後、取っ手を付けるために穴を開けます。

ボール盤を出すのが面倒くさくてCNCで済ませちゃいました。(笑)
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ここには鬼目ナットをネジ込みます。
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用意した取っ手は下穴だけでネジがありませんのでハンガーボルトをネジ込みます。
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下穴が少し小さかったのか、木が堅かったのかネジ込み途中で鬼目ナットが割れました。(^^;
こんな事初めて。「オーマイゴッド!」状態ですよ。
仕方ないので表に出ている部分をニッパーでむしり取りました。
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さらにヤスリをかけて平坦にしようとしたものの、完全に平らにするのは無理。
なので取っ手の底面を削って逃げを作ることに。(^^;
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一つ目は削った範囲が狭すぎて失敗。
ここまで削れば大丈夫だろう!
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これで取っ手も無事取り付けられましたので、周囲をオイル仕上げして完成。
何に使う物かと言うと、革のトコ面(裏面ですね)を磨く道具です。
今まではそれ用のガラス板を使っていましたが、持ちづらくて指がつりそうになるんですよ。(^^;
これなら力もしっかり入って良さそうです。
ちなみに木種は「セラガンバツ」固くて重い木材です。ウッドデッキに使われているみたい。
だいぶ前にもらって、使い道を考えていましたがようやく形にできました。
まだ何個も残ってるんだけど、次は何を作ろうか?(^^;
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本日の木工作業

知人からの依頼で市販の木製品にロゴを入れて欲しい、と。
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サクサクっと削りましたけど、この木の質感がなぁ。はっきり言っていまいち。(^^;
着色をしてこの色になっているので削った文字のとこは本来の木の色が出てます。
これはこれで文字がくっきりするのでいいのですが。

「もうひとつ、材料込みで任せてみる?」って聞くと「OK」の返事。
それじゃあ、と用意したのはウォールナットのムク板。

上部には製品版と同様のでこぼこの削り込みを入れます。
ロゴは大きなサイズで掘り込み。
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背面には脚を取り付けるために磁石を埋め込みました。
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脚を取り付けて置いてみるとこんな感じ。
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この脚はそのまま反転して取り付けることもできます。
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この状態で置いてみると傾斜がかなり緩やかになります。
実はこの板はネックレスを展示したり撮影したりする際のスタンドなんです。
なので縦置き、横置きの両方に対応できるようにしてみました。
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仕上げはオスモカラー。色も質感も非常にいい感じになりました。
これなら充分満足していただけるでしょう。

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スリムな机、納品

スリムな机、ようやく納品にこぎ着けました。
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天板と脚部を1500番のペーパーで軽く仕上げた後、脚を取り付けていきます。
以前、仮組みしてみたら強度的に問題なさそうだったので、脚部は横梁なしの単純構造。
この方が掃除とか楽ですよね。(^^)
天板は36mm厚。集成材だし、長さもそれほど長くないので反り止めは設けていません。
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この端っこの真ん中にある鬼目ナット。
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ここにはバック用のフックが付きます。
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これでひっくり返して所定の位置へ。
シンプルでいい感じです。
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フックの使い勝手もOK!
横で見ていたカミさん、「掛けたらバキっと折れたりして」
全く~、全然信用されてません。(^^;
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娘の部屋はまるで私の作品置き場。(笑)
ベッド以外は全部オヤジ作であります。(^^;

この写真を見た姪っ子から早速子供の勉強机の注文が...。(^^;
小学校へ上がるのはまだ数年先なのでそれまでに構想を練らないと。
こういう奥行きの小さめなシンプルな机と引き出しBOXの組み合わせにしておけば、将来的に
勉強机以外の用途で有効活用できるかと。

ちなみにうちで今まで娘が使っていた学習机は解体して現在車の中。(^^;
月曜日に粗大ゴミとして処分してきます。
長く使えたけど、解体してみたら作りはそれなりでしたね。(^^;

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外での作業は早朝に

スリムな机もそろそろ最終章。
もっと短時間でサクサク済ませてしまえばいいのですが、
諸事情により、長~く引っ張っております。(笑)

今朝は4時に起きてオスモカラーの仕上げ塗り。
と思ってましたが4時ではまだ日が昇っておらず暗い。(笑)
だもんで、朝日が昇るのを待って作業開始。
さすがにこの作業は室内では出来ませんから。(乾燥するまではオスモの臭いが結構します)

600番のペーパーで軽くザラ付きを取ったあと、今回はコテバケを使って塗っていきます。
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コテバケだと直接塗料缶に入れる訳にはいきませんので(って言うか物理的に入らないし(^^;)
こんなバットに移し替えて作業します。
この時、ラップを敷いておくと後始末が楽になりますね。
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コテバケは楽。楽だしきれいに仕上がりますね。
初めからこれ使っておけば良かったな。(^^;
ただ、ハケ部分は実質使い捨てなのでコスト的にはちと厳しいものがありますが。
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脚も同様に仕上げ塗りをしたので、取付プレートを本締めします。
特にこのネジは隠れてしまう箇所なのでネジロック剤をしっかり塗布して締め込みます。
このプレートも仕上げ塗りしています。ただし、見える側だけ。(^^;
隠れてしまう面は思いっ切り手抜きしてます。(笑)
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たまには革でもいじるか!

この週末は台風の影響で天候が不安定。なのでテーブルの仕上げ塗装はできません。
なので久し振りにレザークラフトでも。たまにやらないと忘れちゃうし。(^^;
と言っても、今日は切り出しただけ。ヘリ漉きに出して来ました。
これで夏休みの宿題の準備はOK!(笑)
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革つながりでこちらも。アクリル刻印を削り出し中。
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dahonのロゴマークですね。凹凸が逆になってる2パターン作ってみたけど、左側の方がいい感じ。
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これはお化粧アイテムとしてold dahonのステム固定ノブの上面に取り付けます。
う~ん、ちょっといまいちかも?(^^;
実はこのノブの上面にはサイコンを付けていた時のネジ穴があって、それを隠したかったのよ。(^^;
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あとはインドア木工でこんな物も。
スリム机にバッグを掛けておくフックが欲しいとの事なので、図面を書いて削り出し。
最初に奥にあるやつができたんだけど、異様に大きい。(^^;
出来上がった物を見て、自分でもビックリ!
何勘違いしてたんだろう?(笑)
で、手前にあるのを作り直しました。
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トリマーで周囲にRを付けて、オスモを塗って乾燥中。
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来週には本体も完成できるかな?
もっとも、古い机を処分しに行く都合があるので、引き渡しはさらに翌週の予定。

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スリムな机 その2 とCNCスイッチパネル

暑くて外には出たくない。冷房の効いた部屋で先週の続きをやります。(^^;
鬼目ナットをネジ込む穴に木工用接着剤を塗布します。
これは鬼目ナットの接着が目的では無くて、穴をあけた木材側の補強のためです。
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ドライバーに六角のビットを付けて鬼目ナットを真っ直ぐにネジ込んでいきます。
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次は脚の先端に付けるプレートを加工。
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脚と接合する穴にはザグリを設けて、ネジの頭が沈むようにしてあります。
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ジュラルミンなので防蝕のため一応塗装しました。アルマイト処理すればいいのでしょうが
そんな予算は無いので、プライマーを吹いてつや消し黒を吹いてます。(^^;
出来上がったプレートをジグにして、天板の裏面にも鬼目ナットを取り付けます。
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プレートの穴のセンターにポンチを打つためのジグを製作。
こういうのがサクっと作れるのがCNCのいいところ。
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鬼目ナットの手配数量を間違えていて数が足りなかったので、買い物へ行くならと、ついでに天板、脚を持ってカインズ工房へ。
天板の平滑度がいまいちなので、それの修正と脚のR面取り。

鬼目ナットの不足分も買って来て、無事全数取付完了。
天板表面をサンディングして削っているのでオスモカラーをもう一度塗らないとな。
少し涼しくなってくれないかなぁ?(^^;
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***
CNCの内部照明のスイッチをどこに付けようか悩んだ末、前面に操作パネルを付ける事にしました。
前面板を外して、穴開けとザグリして、プレートは家にあった3mmの透明アクリル。
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透明のままではなんなので、スモーククリアで塗装して、スイッチ類を取付。
なんか、それっぽくて良い感じに。(笑)
操作性もバッチリです!
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スリムな机

本当なら、この連休に避暑地からのお気楽サイクリングを予定していたのだが、避暑地はともかくとして
そこから下った先の尋常じゃ無い気温予想に恐れをなして中止となりました。(^^;
乾し肉さんが言うところの「締まったブログ」になるはずだったのにな。(笑)
そんな訳で今日も木工なネタです。(^^;

娘が「部屋を模様替えするのに、学習机が大きくてジャマ。スリムなテーブルが欲しい」とのたまう。
「材料費を出すなら作ってやらんでもない」と私。(^^;

ゴーサインが出る前にテーブル天板の相談を暗黒な仲間の一人に持ちかけると、早速いい板を見つけてくれた。
いくつか提示された中から専門家のご意見を伺いつつ「栓の36mm厚」に決定。
早速、越谷まで引き取りに。

お願いしたサイズは1100mm×450mmだったがどう見ても長いぞ、これ。(^^;2200mmあるって。
今回は置き場所が決まっていてサイズ的にはそれほど余裕がないのでもったいないけど切らなくちゃいけません。
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「itaさん、このまま積んで行けます?」
「可能ならばここで切ってもらえれば(^^;」
暑くて汗がボタボタ落ちる中、長手だけじゃなく幅方向まで切ってもらっちゃいました。(^^;
ありがとうございました。
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おかげで翌日の加工は周囲をトリマーでR加工と、サンダーでのサンディングだけで済みました。
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仕上げはオスモカラー。気温が高くていつもは粘度の高いオスモカラーもサラサラ。(^^;
私はハケ塗りして、30分後くらいに布で拭き取っています。だって均一になんて塗れないんだもの。
そうじゃないと乾くのに時間がかかっちゃって。
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天板だけが速攻で進んでいますが、脚の構造が決まっていない。(笑)
色々検討の結果、今回は大工的な構造では無くて、機械屋的な構造でいこうかと。(^^;

脚となる角材の端面に鬼目ナットを埋め込む穴を開けるのですが、位置を揃えるためにジグを作りました。
角材と同じサイズの凹みを掘って、穴位置がずれないようにしています。
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こいつを端面に固定して、ドリルで穴開け。
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今週はここまで。
この脚を天板に付けるための部材はこれから注文するので、来週はそれの加工が待ってます。
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私の「作りたい心」のままに構造決めて、材料手配して進めてるけど、娘が見てるのはニトリとかikeaのサイトだよなぁ。
材料費の半分すらも回収できないかも。(爆)


***
P.S. CNCでプリント基板を作ってみました。ユニバーサル基板で充分じゃん?な回路ですが
やってみたかったのよ。(笑)
これはエッチングよりはるかに楽だわ。(^^)
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西千葉工作室

つくる。なおす。つくりかえる。 いいキャッチフレーズだなぁ。(^^)

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こちらは「西千葉工作室」、ここの見学ツアーに参加して来ました。

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いわゆる「ファブラボ」ってとこですかね。ただ、こちらは普通のとこに比べるとかなり敷居を低くしている感じです。
小学生の子供がやってきて、作りたい物を作るとか、デジタルな事だけでなくアナログな 物作りも色々できるみたい。

それとビルの中じゃなくて、通りに面した1Fにあって、ガラス貼りの扉から中が見えるってのもいいのかな。
料金的にもかなり安い方の部類だと思う。

もちろん、ファブラボとして3Dプリンター、レーザーカッター、カッティングプロッターなんかの
デジタル機器は揃っています。CNCも置いてあったけど、レンタル費用とかの項目に載ってないので
スタッフの私物かもしれないな。

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近い所でこういう機器を使える所、それと作業スペースとして使える所を探していました。
3Dプリンターもレーザーカッターも次に製作するリストに上がってはいますが、それが
いつになるかはまだ未定。(^^;
果たして使い勝手はどんなもんだろうかと。特に3Dプリンターはこれまでノーマークだったのですが
ひょっとしたら結構使えるんじゃないだろうかと。それを試してみたくて。

それと木工でトリマーを使って作業できる場所、これも希望要求のひとつ。
見ると、工具棚にはトリマーもありました。手前にはサンダーも。
ただ、それらは部屋の外、うちと同じ「玄関前作業場」で、って事みたいです。
一応、トリマー作業なんかやって隣近所から苦情が来ないか聞いてみたら、「これまで良い関係を築いているので大丈夫です」との事。
ただ、集塵機とかは無いみたいで、マキタのコードレスクリーナーだけしか見えなかったので
車で行くならサイクロン込で集塵機持参した方がいいのかも。(^^;

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取りあえず、何度か行ってみようかと思ってます。

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朝ポタと小箱メーキング

今朝は「一人朝練」に行くつもりで用意していたけれど、朝起きたらちょっと寒くてついつい録画したTVに見入ってしまい...(^^;

ホームセンターで板材の値段を調べに行くのに車はやめて自転車で「ポタ」
うちの界隈のホームセンターは資材関係の売り場は6:30からやってるので、朝早く行く事が多いんです。
あちこち余計な寄り道をしつつ、なんとか15km。
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ようやく、ひとつ懸案事項が済んだので、次のテーマはCNCの防音ボックスかな、と。
絶賛設計作業中。(^^)v

*****
ここからは小箱のメーキング。
実はこの小箱、2月頃には一度箱の本体は出来上がっていたんですよ。
その後、蓋の構造に悩んでいったんなか休み。
他の事をやっているうちに色々考えて、とうとう一からやり直しをすることに。(^^;

ひとつはヒンジを金物ではなく、木製にしようと。
それと仕上げをニス塗りじゃなくてオスモカラー仕上げにしようと。
そうなると使う木材は集成材じゃなくてムク材だよね、って。
それと前作で発覚したある意味致命的な欠陥への対処。
それは、蓋に穴が開いてるだけだと糸を通した状態で別の糸に交換とかができない、って事。(^^;
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少しずつ、バラバラと作っていたので、写真を撮ってない工程が多かった。(^^;
作り直した本体は全く無かったです。

蓋にミゾを作って、必要な時にはそのミゾを開放する事で糸の交換を可能にする構造を考えました。
ただ、それの加工に手間取りました。
スライド部分のミゾの凹凸、ここのはめ合い公差、両面加工が必要で、そのひっくり返し加工時の
原点ズレの問題。結局これのために原点設定用カメラを付ける改造まで行っています。
で、その残骸達...。
ヒンジとスライド部は固い木にしたかったので、色的にもアクセントになるカリン(木の種類)をチョイスしたんだけど、
たくさんムダにしちゃいました。(^^;
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それでも機械加工だけでは精度は出せず、結局微妙な加減は手仕上げ必須。
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同様にヒンジも苦労してます。ただ、こちらは取り合いが単純なので、スライド機構よりは楽でしたが。
ヒンジのピンにはφ2真鍮丸棒を使ってます。で、それに適合する穴を探すためにドリルを
3種類も買うはめに。ちなみに家にあったφ2のキリでは穴がキツすぎました。
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スムーズに動くのを確認したあとは倒れ角の調整。ここからはサンドペーパーを使った手仕上げです。
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左右1組が同じ加減に仕上がったところで終了。
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ヒンジと、その反対側のスライド機構を天板に取り付けていきます。
ヒンジ側はざぐってあり、スライド側は完全に削り込んであります。
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接着剤を塗って固定。
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この後、中心部をボールエンドミルで穴加工、スライド側のはみ出している部分はカットします。
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蓋が仕上がったところで、いよいよ本体と合体。
位置調整をして、ヒンジを接着固定。
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穴には一部を開放する事ができる真鍮リングナスカンをはめてあります。
これで一手間かかりますが糸を外す事が可能です。
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スライドバーの先端はストッパーとなっていますが、これは実は思いつき。(^^;
当初はマグネットで固定かなぁ程度に思ってました。

ここは元々長目に作っておいて最後にカットする予定でしたが、 ひらめきの神が降りてきてこんな形に。(^^)
丸いピン形状も含めて厚板からの削り出しで、バーと結合。結果的にいいアクセントになりました。
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最後に全部ばらしてオスモカラーで仕上げました。
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これで改良点があるとすれば、木製にとことんこだわって前面の窓のアクリル板をやめて
スリットにするとか、穴に付ける真鍮リングを止めて板自体をR加工しちゃう、とか。

でも、正直同じ物はもう作りたくは無いかなぁ。(^^;

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