カテゴリー「自転車以外」の9件の記事

DIYな秋の夜長

10月の3連休、やり残していた懸案事項を片付ける予定でいましたが、初日は日和ってドライブ&Bikeへ。
この長~い橋を渡るとそこは...
151010_002_400

何も無い田舎風景でした。(^^;
151010_005_400

ではなくて、「霞ヶ浦エンデューロ」の会場です。
小径車の匂いを嗅ぎつけて辿り着いた所は濃ゆい小径車がたむろしてました。
151010_006_800_2

暗黒技研はミニベロクラスに3チーム体制でエントリー。
こういうチームジャージはレースシーンで栄えますね。
151010_019_400_2

私は午後から用事があるので早々に撤収しちゃいましたが
結果は...1,2,3で表彰台独占? ワォ!
Aチームの車載カメラからの映像をどうぞ。→こちら。

***
ちょっと前に秘密基地へ行ってアルミ板に大きな穴をあけてもらいました。
これでトリマーテーブルを作ります。手持ち工具のトリマーを台に固定することで
使い勝手が大幅に向上するって訳です。

ずいぶん前から計画はしていたんだけど、なかなか構造を決めきれなくて。(^^;
結局、シンプルで合理的なアイデアの「MIRAIトリマー天板」方式のアルミの1枚板で行くことに。
151011_002_400

木製の台への固定はヒンジ方式にしました。取り付け用のタップを立てて
151011_001_400

こんな感じに。
151011_005_400

抜き差し蝶番を使って、簡単に天板を取り外せるようになっています。
狭い部屋なので片付けられる構造にしないとね。(^^;
151011_006_400_2

コントロールBOXも製作開始。
151011_008_400

次に、「モウル」の続編。まだ材料(樹脂と真鍮)があるので、サイズ違いを作ります。
グリップに使う革、前回は余った革を使ったのですが、厚手の革はもう残りがないので新たに調達。
ただ、これが厚くてサークルカッターでは切れそうもないので型抜き屋さんへ出しました。
151011_009_400

真ん中にも穴が必要なんだけど、それは自分で。
ハトメ抜きで開ける予定でしたが、固いし厚みがあるので大変そう。
アルミ板に穴を開けるのでボール盤を出していた(普段はクローゼットの中(^^;)ので
「これで開けられるんじゃない?」

木工用のキリを使って、うちのボール盤はインバーターで回転数をグっと落とせるし。
151011_013_400

おおっ、これならバッチリ。
151011_011_400

センターは自分で出さないといけないので...型紙作ってセンターにマーク
151011_010_400

でも、中には目視で不合格な物も。(笑)
151011_014_400

続きはまた次回。


| | コメント (2)

雨が上がったので...大工仕事

お昼前、ようやく雨が上がったようなので昨日の続きに取りかかります。

今回はネジ頭を極力表に出さないようにしたいので、天板の取付は下からビス止め。
縦材から上にビス止めするのにこんな工具を使います。「ポケットホールジグ」
120617_003_800

これを使うと板材の側面から斜めに、段付きの穴が板の端部センターに抜けて来ます。
これで天板を下からビス止めできる訳です。
120617_005_800

次は大入れ継ぎのミゾ掘りをやっつけます。
120617_008_800 120617_007_800

一番下の段はハカマに隠れるからいいのですが、上段、中段の棚はそのまま見えることになるので
「隠し大入れ継ぎ」で行きます。ミゾを最後まで掘らずに手前で止めてしまいます。
そうするとこんな風に正面から見るとミゾが見えなくなる訳です。
120617_010_800 120617_011_800

棚板の一部はダボで高さを調整できる構造にします。
ネジ込み式のダボのメス側を打ち込みます。
120617_012_800 120617_013_800

組み立て前にサンダーで下地を仕上げておきます。
パーツの数が多いので大変。大汗かきながらやってます。(^^;
120617_014_800

一人での組み立ても結構大変。(^^;
ネコの手も借りたいぞ。
120617_015_800 120617_017_800

「なんか呼んだ?今、新聞読んでて忙しいから」 はいそうですか...。(^^;
120617_001_800

始めた時間が遅かったので、仕上げの工程には入れず。
とりあえず、設置場所での確認。
120617_018_800

今日はここまで。
いっぱい汗かいたから、父の日でもらったプレミアムモルツでも飲むか!(^^)v

| | コメント (9)

日曜大工に雨降りは...

娘の部屋にあった電子ピアノを処分し、空いたスペースにチェストが欲しいというので
今日から製作開始です。
(革細工の次は木工。自転車はどっか行っちゃった。(^^;)

何度か練り直して設計完了。
組立図と板取図、部品図の3枚作成。やっぱり一応設計屋の端くれとしては
図面が無くちゃ始まらない。(^^;
Ws000008 Ws000009 Ws000010

材料をホームセンターで買って、パネルソーでカットしてもらうので板取図があると話が早い。
これを渡して「精度は±1mmでよろしく~(もちろんその程度で行けますよね?プロなら)」(^^;
パネルソーでカットしてもらうと、寸法精度も角度もバッチリなので、追加工でカンナかけ
とかの必要がなく、手間が省けます。

家に持って帰ると結構なボリューム。雨だからしばらくはここへ置きっぱなしかな。(^^;
右側に置いてあるのは「大入れ継ぎ」用のジグ。今回、棚板の一部は大入れ継ぎで行く予定。
120616_002_800

天板の角はR形状に落とします。
120616_003_800 120616_004_800

この後の加工で使うのが「トリマー」という道具。
120616_005_800

板の上面の角をR面取りします。
120616_006_800_2 120616_009_800

次に棚板を入れ込むミゾを彫り込みます。
なんですが、ここで雨が吹き込み始めたので、作業中止。
この時期の大工作業、しかも玄関前工房での作業は厳しいものがあります。(^^;
120616_011_800

 
 

------------------------------------- 
先週、北海道へ行かれたgenさんのツーレポがヤマ行この掲示板に上がってましたね。
でもって、家にはなぜだかこんな本。
120616_012_800

自分の出身地のガイドブック買わなきゃならないってどうなのよ?(笑)

| | コメント (3)

日曜日は日曜大工

今日は「ヤマホンで行こう」の大宮ユルポタだったのですが、いまだ復調しておらず
栗さんからの熱いラブコ-ルにもかかわらず、今回は見送り。(^^;

さて、某お店でレジスターを新しくしたら、巾が大きくて収まらなくなってしまったので
棚を作って欲しいとのご依頼が。
そういえば、棚が新しくなっていてその時「言ってくれれば作ってあげたのに~」って
言ったんだよな。(^^;

一応2案ほど図面を書いた上で、寸法確認と打ち合わせに行って現状を見ると
今の棚は板厚は薄いもののムク板でできているので、これを捨てるのはもったいないということで
これを切って巾を詰めることにしました。
私的には一から作る方が楽しめるのですが(笑)顧客満足度を考えると無駄な出費は
ない方がいいですもんね。

これが元の姿。
120311_001_800

ダボ止めされていた天板をはずし、側面の板をカット。
120311_002_800 120311_003_800

片側だけを100mmちょっと切り詰めたので、途中の棚板の位置がいまいち。
ここも直しちゃおう。
120311_004_800

外した天板を切って、側板の間に挟むように構造変更。
本体が若干ゆがんでいたので、はみ出した部分はカンナで削ちゃえ。
120311_007_800

で、完成。久しぶりの大工仕事の割には簡単に終わっちゃった。(^^;
120311_009_800

こんな形で横向きに積み重ねて使うので、上下がずれないようにビス留めもしておきました。(耐震性向上(^^)v)

さっそくお店に納品。
寸法的にはバッチリかな。喜んでいただけたようでなによりです。
新しいレジが定位置に収まる日も近いことでしょう。

| | コメント (8)

今日は自転車はお休み

昨日、おなか一杯走ったので今日は休養です。(^^;

テレビの録画をするようになると「アッ」というまに残り容量が無くなりましたので
HDDを買いに秋葉へ走りました。(もちろん車で...)

1TBで5000円ちょい。安くなったものです。やはりHDDレコ-ダの普及が
HDD単価を大幅に押し下げたのでしょうかね。
しかし、普通に使っていたらこんな容量はいらないと思うのは私だけ?
100719_001_640

今までデータ用として使っていたのは160GB、果たしてこれが一杯になる日は
くるのであろうか。

さっそく、新しいHDDをフォーマットし、データの移行しているとHDDが暑いイヤ熱い。
扇風機で強制空冷しながら作業続行。
100719_002_640

無事移行作業も完了。これで今晩からのツールも安心して録画できます。

-----------------------------------
夕方、センターゲージを使わせてもらいにvillagetopへ。
100719_003_640

センターは大きくずれてました。(^^;
しかも、スポーク長が「長い」疑惑も浮上。
計算時の数値がまずかったのかなぁ。

結局、店長のご厚意でセンターゲージを借用しまして、家で再調整することに。
最悪、スポークは新たにカットしてもらうしかないかな。

| | コメント (8)

テレビ壊れた(;_;)

水曜日の夜、「ボン」という音と共にテレビの電源が落ちました。(^^;
購入したのは2年前、ハズレを引いてしまったのか?

販売店の5年延長保証に入っていたので、修理費用は無償ですみそうですが、
メーカーサービスマンが来るのは土曜日。
ツールドフランスが見られないじゃないか~。

という訳で、パソコン用のチューナーを買って来ました。(^^;
PCI接続のアナログチューナーはあるのですが、(マザボを替えた時に外した)
今更アナログには戻れないし。
地デジ、BS、CSの3波対応でこんなに小さい。カードリーダーですか?って位。
100717_004_640

アンテナ線を色々繋ぎ替えて無事J sports Plusにたどりつきました。
(このチューナーはアンテナ給電の機能が無くて、アナログレコーダーをそのためだけに
一時復活させて対処しました。)
100717_002_640

で、今日ようやくサービスマン登場。
100717_003_640

液晶テレビの内部は意外とシンプル。
「ボン」と逝ったので、おそらく電源基板がお亡くなりになったと踏んでましたが
その通りでした。
サービスマンも持って来たのは、ずばり電源基板だけ。
ひょっとしてよくある故障なのか?

とりあえず、簡単に直ってよかった。
パソコン側にもチューナーが付いたので、録画チャンネルがかぶっても大丈夫。
新しいチューナーは地デジ+BSorCSの2波同時録画もできるので、OK牧場。
予約録画もスタンバイから問題なく復帰できるし、ハードもソフトも良くなって
いるんだなぁと実感。
そうなるとこんどはHDDの容量を増やさないといけないかな。(^^;

| | コメント (7)

ハンドルバー??革巻き

今日は革バーテープならぬハンドルの革巻き作業です。
ドロップハンドルじゃなくて、車のハンドル。(^^;
100501_004_640_2

新しい車のハンドルは一応革巻き仕様なのですが、カミさんから「滑る」とダメだし。
なにかいい方法がないかなと探していたらオーダーでハンドルサイズに合わせた
革を作ってくれるところがありました。
もちろん作ってくれるのは革だけで、ハンドルへの取付は自分で縫う必要があります。
「革の手縫いはお父さん、得意技じゃないの」
「...。(^^;」

初めは車の中で作業しようと思っていたのですが、これはどう考えても無理。
しかたないのでハンドル取り外し作業から。
エアバックの暴発を防ぐためにバッテリーを外してしばらく放置。

ハンドル側面のトルクスボルトをゆるめて、エアバック取り外し。
起爆装置(爆)のケーブルコネクタを外せば爆発物処理班の解体完了。
100501_005_640 100501_007_640

外したハンドルに革を伸ばしつつ取付。
100501_009_640

ここからシコシコ手縫い作業の始まり。
100501_010_640

途中で昼寝から目覚めたネコが糸にじゃれついてきたので「退場!」
とは言うもののネコを退場させる訳にはいかず、私が玄関外へ...。(^^;

途中の写真を撮る余裕もなく、なんとか完成。
100501_011_640 100501_012_640

しっとりした感じの革でこれならカミさんもOKでしょう。
エアバックの動作チェックはできないけど、大丈夫なんだろうなぁ。(汗)

せっかくの良い天気、全く走らないのはしゃくなのでじて吉までひとっ走り。
しかもロードバイクにノーヘル、Gパン、SPDペダルにスニーカーという嘗めた
スタイルで...。(。_゜☆\ バキ
明日は秘密基地まで走って行かなくちゃ。

| | コメント (3)

デジモノ買い換え

先日、メインのパソコンのディスプレイを買い換えました。
100424_001_640

これまでは17インチSXGAだったのですが、接続がアナログだった事もあり
少しボケてました。(^^;
それを見て息子が「老眼のオヤジにこれは辛いだろう。買ってやるよ」との
ありがたいお言葉。(ちなみにまだ学生ですが、株で儲けているらしい(^^;)
さすがに全額という訳にはいかないので、3割ほど出してもらってうことに。

お店で実機を見ると、三菱のIPS液晶が映りがよくて割と安い値段だったので
これに決定。
23インチワイドですが、画面の高さは17インチと余り変わらないかな。
巾は無駄にデカイですが。(^^;

ディスプレイに続いてデジカメも買い換え。
フォーカス位置がずれているのを(^^;だましだまし使っていたのですが
さすがにもう引退だろうということで。
100424_002_640

これまではリコーのCaplio R6。3年くらい使ったかな。
こんどもまたリコーでCX2。すでに型落ちの機種なので2万円を切る値段でゲット。
それでも(使い勝手も写りも)格段の違いですね。
これでブログの写真も多少はよくなるでしょうか?
(写真はセンスというお言葉も...(^^;)

新105のSTIを買うはずだったお金がデジカメに化けてしまった。(^^;

| | コメント (7)

いにしえの通信小道具

今日の話は自転車には無関係です。

「玄関あたりに散乱している自転車部品、工具類を撤収せよ」との命令がくだり、
物置に場所を確保すべく、物置内の片付けをしていた時に懐かしい物を発掘しました。

「音響カプラー」
S_coupler
最近はネットワーク(インターネット)への接続も光ケーブルだったり、ADSLだったり
しますが、昔は電話回線しかありませんでした。
しかも電話線がモジュラージャックじゃなかったり、普通の公衆電話からアクセス
する際に、モデムと電話機を接続するのに使ってました。

見れば想像がつくように、デジタル信号を音声に変換して「ピーピヒャララガー」とか
音がして接続する訳です。周囲から雑音が入るとリトライが多発するので、バスタオル
とかセーターで受話器とこれをくるんで雑音を防いだりもしました。
海外へ出張の時には結構活躍しましたね。

その他に携帯していた小道具達がこれ。
Etc01
下のカードは「カードモデム」、それ以前はポケットモデムなんてのを使ってました。
右側のものは確か個人輸入したものです。
右端の棒状の物は「モデムセイバー」、モジュラージャックにモデムに有害な
電圧がかかっていないかを検知する装置です。
電話回線で通信に使用するのは2線だけなのですが、ホテルとかでビジネス電話等を
使っていて4線式になっていて、電圧がかかっている場合があるのです。
で、そんな場合にその内側の2線と外側の2線の結線を入れ替えるのが、真ん中にある内外変換コネクタ。(自作です)
その下は普通のモジュラー延長用コネクタ、上にあるのは英国モジュラの変換コネクタ。
行き先の状況を調べて用意できるものは日本で調達してから出かけてました。

ワニ口クリップ付きのケーブルは電話線がモジュラージャックでなかった時に、
壁のパネルを開けてケーブルに直接結線しちゃうケーブル。(これも自作です)
見つかるとちょっと問題になる行為でしたね。(^^;

15年くらい前には、まだこんな物を持って海外へ行ってた訳です。
私の行く国はいわゆる発展途上国と言われる国ばかりでしたので、
ネットワークに接続するのも一苦労でした。

さすがにもうこれらを使う機会も無いでしょう。
(もし、海外へ行くならば一式持って行くとは思いますが...)

Phs
国内では早くからPHSを使った高速通信(それでも64kでしたが)の恩恵に
預かってました。写真はパソコンに直接挿して使うタイプ(確か発売以前から
モニターとして使っていた記憶が)
これは現在もうちで通常電話の子機として活躍しています。

パソコン通信から始めてもう、16,7年、こうやって少し前を振り返ると
現在の状況と比べると驚きの変わりようですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)