カテゴリー「CNC」の22件の記事

大失態の発送間違い

金曜日、納品された暗技研ジャージを各地に発送しました。
そしたら土曜日の朝、slnonさんから連絡が...
「2着のレーパンのうちひとつがビブじゃないんだけど?」

それ見た瞬間すぐ気がついた。
「あ、サイズしか見て無くて肩ひもの有り無しを気にしてなかった~(>_<)」

すぐに「着払いで返送してください」と連絡。
で、本来肩ひも無しのレーパンを送らなきゃいけない方にも返送依頼の連絡。
また、その送り先が石垣島だもんなぁ。(^^;

そこへslnonさんから「日曜日に秘密基地へ行くので持って行きましょうか」
「お願いします。私も行くから」

そんな訳で急遽秘密基地へ行くことに。
どうせ行くならと、自分でやろうと思っていたアルミの加工材料持って。
(一応、ケガキとポンチは打っておいたけど)(^^;

自分のうちでフライス(もどき)で加工をするようになったら、秘密基地のこの(正真正銘)フライスの
すごさが判るってもんです。(^^; これまでは「あ~すごいよねぇ」程度だったのが
「うぉおおおお、すげぇ。これバターを削ってるんじゃないよね?」くらいの違い。(笑)
ちょうど私のCNCのお師匠さんである(さ)さんも見えて、二人で「全然別物だよね」って。(^^;
「これがフライス、うちらのはもどき」(笑)
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家で加工するつもりだったのでアルミにしたのですが、クランプ金物はS45Cとかで焼き入れして
硬度あげなきゃ、って。それ、家じゃ削れないもの。(^^;
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今まではホームセンターで買った長穴付きの3mmのプレート。
もう少し長さが欲しかったんですよ。
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これなら大丈夫。アルミじゃ弱いって言われたけど、そんな重切削しないし。ってかできないし。(^^;
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「お墓参り行くからさっさと帰って来るように」と厳命を受けてる私は、slnonさんからレーパンを受け取り、
8時過ぎには早々に撤収。(秘密基地には7時前には着いてますからね(^^;)
帰り道にあるクロネコに寄って発送してきました。石垣島にはあさって位には届くかな?
お二方にはご迷惑とお手数おかけしました。m(_ _)m

やぼ用を済ませて、夕方からは久し振りの革職人。
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これは、ずいぶん前に息子から頼まれていた二つ折りの札入れ。
Bayfm聞きながら作業してたら、Bayfmは今日で開局28年だって。
あれ?そういえば息子も28才、そういえば5日が誕生日じゃん?!
ふふ、ちょうどいいからこれは誕生日のプレゼントって事にしちゃおう。
どうせ奴はお金払う気なんかサラサラ無い訳だし。少しありがたみをもたせちゃえ!(笑)
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CNC計画 vol.20 集塵フード その2

先週の続きで、残ったパーツを作ります。
失敗の轍を踏まないよう、Gコード作成、材料のクランプ、気をつけてやりましたのでやり直しもなくサクサク進みました。
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スピンドルモーターへのクランク部。ここだけボール盤での穴開け作業があるのですが
角度の設定がうまくなくて、穴径を2回大きくしたあげく、エンドミルで拡大してようやく使えるように。(^^;
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クランプ部のねじ部の処理は頭をひねりました。アクリルへのタップでは弱いし、ナットだと
回り止めが難しい。
板ナットを採用しようか考えていたらいいもの見つけました。
丸棒にタップが立っています。家具用に同様の物があるのは知っていましたが、それはM6で
本体寸法がφ10x13だったので採用不可。そしたらミスミに小さいサイズがありました。
これならナット側は丸穴を開けてやるだけで大丈夫。
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実際に取り付けてみると、いい感じ。しっくり入ります。
スピンドルの外径に対し穴径は+0.1mmで加工。
いやぁ、こんな精度の加工ができるなんて...感無量。(笑)
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各パーツの接合部にはネオジム磁石が埋め込んであって、簡単に分解できて、
それでいて組んだ時には容易にズレない構造になっています。
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全体像はこんな感じです。
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実際にスピンドルへ取り付けた状態。
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必要に応じて、下2つは取り外してエンドミル交換等に対応できます。
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今日のところは実稼働テストができなかったので、ダストの吸引状況は不明。(^^;
果たして思惑通りに吸い込んでくれるかどうか。
ただ、スカート部分の材質は検討の余地有り、です。

あと、基本的な問題として今回の構造はスピンドルモーターに取り付いていますので、その上下動作と一緒に動く事になります。
それがスカート部の変形につながる訳で、そこで不具合が出ないかどうか。

それに対し、Z軸の固定側に付けて集塵フードがテーブルに対し動かないという構造のものもあります。
状況によってはその方が効率よく吸える事も考えられますので、そちらの方法も検討、設計を開始しています。

しかし、設計した図面通りに物ができあがる、しかもこんな複雑な形も大丈夫だなんて、
こんなうれしい事は無いです。
長年の夢がかなったような感じ。(笑)

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CNC計画 vol.19 集塵フード その1

切り粉対策に集塵フードを付けてみることにしました。
ネットで色々検索して、良さげな感じの形状を参考にして設計。

その前に、囓られたプロービングの配線を修復しておきます。
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今度はコネクタ部分をプラグ構造にして、本体に固定しておきました。
これならかぼすも囓ろうという気は起こさないでしょう。たぶん。(^^;
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集塵フードができあがる迄の間はテンポラリーのスカートを取り付けました。
これだけでも周囲に飛び散る事は防げそうです。
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サイクロン集塵機を稼働させ、ノズルは手持ちで吸い取っていきます。
集塵フードが出来上がれば、ホースを固定してハンズフリーで稼働する形になりますが
それまでの間は動作中は付きっ切りです。(^^;
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今日作ったパーツは3つ。当初の予定では余裕で完成するはずだったのに...。(^^;
装置は安定動作してるのですが、使う人間がポンコツ。(笑)
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大ボケその1、切削開始原点がまずくてはみ出した~(^^;
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大ボケその2、材料の取付位置と原点設定がまずくてY軸のリミットが作動しちゃった~(^^;
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大ボケその3、セットした材料の板厚が間違った~(^^;
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はぁ、(^^;
このミスで貴重な15mm厚の材料が全滅。仕方ないので5mmと10mmの2枚で構成することに。
いくら機械は正確に動いてくれても、結局使う人次第だよね。(^^;
来週、またがんばろうっと。(笑)


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CNC計画 vol.18 テロ攻撃を受ける(^^;

夕方になって、ようやく時間が取れたので集塵機のパーツ作りを始めようかと思い、
プロービングをするためにコネクタを接続しようとしたら...

ん?入らない?

コネクタをよ~く見ると...
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端子が変?
ひっくり返して見たら...あ~歯形が。(^^;
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犯人は十中八九、この黒っ鼻だな!
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コネクタをブラブラさせておいた私も悪いんだけどさ。
ピンジャックかDCプラグみたいなのに交換しなくちゃ。
ってな訳で、本日の作業は中止!(^^;

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CNC計画 vol.17 祝!本格稼働開始!

カップリングを交換したので、実際に切削してみましょう。
お題はこないだのリベンジでコレットホルダー。
素材は15mm厚の透明アクリルです。

いつ止まるんじゃないか?とか暴走するんじゃないか?とかヒヤヒヤしながら見守ります。
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山のような切り粉を製造しながら(^^;
実際には適時掃除機で吸い込んでいますので、この数倍の量。
最後の方は写真を撮るためわざと残してみました。(笑)
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無事コンプリート!
自分で一から作った装置がまともに動くようになってうれしい!楽しい!
さ、次は集塵を考えないと。
これからは必要なパーツ類をこれで作れるのがいいな。(^^)
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仕上がりはこんな感じ。
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さっそくコレットを入れてみました。
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2回目なので、前作から少し設計変更も入ってます。掘り込み深さを2mmから5mmへ変更。
コレットを納めた時の安定感が増しました。
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調子に乗ってもうひとつ。
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これはラジオのボリュームブラケット。
休みの日はいつもBay FMを聞いているのですが、そのラジオのボリュームがいよいよダメになっちゃった。
いわゆるガリ音ってやつです。何度か対処療法をやって延命してきたのですが...。
SONYのラジオはいつもボリュームが壊れるよなぁ。

基板上のボリュームは同じ物が入手できないので、見てくれは悪いけどこのブラケットを使って
可変抵抗を外付けしちゃいます。(笑)
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それ以外の不具合は無いので、これで復活。(^^)
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今日はさらにプロービングの機能も追加。
これはZ軸の高さを正確に設定するためのものです。
エンドミルを低速で下降させ、エンドミルが下の電極に接した所で停止し、電極の高さ分を
さっ引いたところがZ軸原点になるという代物。
これがあると無いとでは原点位置出しの手間が段違い。
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CNC計画 vol.16 カップリング交換

先日、アクリル加工をやってみて失敗したのは「カップリングが滑った?」疑惑。
Y軸は以前に不具合があって交換していましたがZ軸、Y軸は当初のまま。
この際、残り2軸も交換してしまう事にしました。

右がボールネジを購入した時にセットで入っていたもの。仕様もなにも判りません。
左が新しく購入したもので「鍋屋バイテック」の高減衰能ゴムカップリング。
許容偏心、許容偏角は比較的少なく、芯出しをキッチリやらないとダメです。
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X軸
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Z軸
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今日は切削する時間が取れず、来週にキャリーオーバー。(^^;

ついでに回転計の電源も機内処理しました。
回転計は5V入力、ステッピングモーター用の電源はDC24V、スピンドルはDC48V
なので24V→5VのDCDCコンバータを取付けました。
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そうそう、metroはフロントシングル、購入当時の姿に。(^^;
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CNC計画 vol.15 防塵・防振対策

本格稼働に向けて防塵・防振対策を進めます。
まずは防振。
現状、移動を簡単にするためにキャスター付きのベース板に本体を載せています。
そのベースの上に防振材、今回はシロディンというポリウレタン性の素材を採用し、
「浮き床」構造にすることに。
実はこのシロディンを使う浮き床構造は本業でも使っている防振構造なんです。(^^)
ちなみにこのシロディンはちゃんと自腹で買いましたよ~。(笑)
真ん中にある三角形のはずいぶん前にサンプルでもらった物をカットして使いましたけど。
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シロディン(黄色いやつ)の上にもう一枚板を載せて...
下のベース板側面にある鬼目ナットはこの先の防塵計画への布石。
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その上にCNC本体を。
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防塵の第一ステップとしてワークテーブルの周囲を透明プラバンで囲いました。
さらに全体を囲う計画ですが、それが防塵レベルで済むのか、防音レベルが必要となるのかで
構造は大きく変わってきます。
なので取りあえずは簡易な防塵レベルでやってみようかなと思ってます。


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CNC計画 vol.14 Y軸芯出しやり直し

こないだY軸の動作不良があり調べた所、カップリングがモーターに干渉してました。
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原因はカップリング部でのボールネジ軸とモーター軸の芯ズレ。角度がずれていたのが原因で
カップリングが軸方向に分離し、モーター側へ押しつけ力が働いてしまった、というとこかな。(^^;
そんな事でカップリング自体が軸方向に動くなんて初めて聞いたけど。(^^;

カップリングを中国製の詳細不明な物から素性(スペック)の判ったメーカー品に交換することに。
でも、軸の芯出しをきっちりやらないと意味なし。

まずはボールネジのナットと軸の高さを再調整。モーター側の軸受けがナット部に近づくと
回転が重くなる。
それを手で回して感じなくなるまでシム調整を繰り返す。
ほんとはダイヤルゲージを走らせてレベル差を測定してから、ってのが真っ当なやりかただけど
この構造ではそんな事出来ないので、自分の手の感覚を頼りにします。(^^)
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大ざっぱなレベル差はすきまゲージで計っておきますけど。
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次はボールネジ軸とモーター軸。
ここも同様にダイヤルゲージでの測定ができないので、感覚的な調整です。(^^;
ネジを全部締めた状態でカップリングが軸方向にスムーズに移動できればヨシとします。
それからカップリングを軸に締め付けるという段取り。

結局、矢印のとこにもシムを入れて角度を少し調整して完了。
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0.05mmのシムを買っておいて良かった。
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再調整ができたところで試切削を。取りあえず円盤の切り出しだけ。
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おお、ようやく最後まで加工完了。
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ちゃんとタブも付いてて、材料から完全に切り離されないようになってます。
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さて、CNC本体は次にこのダスト対策だな。
周囲を完全に囲わないとカミさんから稼働禁止を言い渡されそう。(^^;

あとはCNC関連のソフトのお勉強を。
3DCADから切削用のデータ作成までできる「Fusion360」
これが超すぐれ物、しかも学生や個人使用の場合は無償という大盤振る舞い。
AutoCad(2D cadソフト)を作っているAuto deskという会社が作っているので今後の展開も
楽しみです。
ただ、高機能ゆえ使い方が難しく、良く判らない。(^^;
特にCAM機能に関して詳しく説明しているサイトも少なくて試行錯誤。
そしたら(さ)さんから「CAM編の操作ガイドが7月24日に発売されますよ」って情報が。
amazonでもまだ予約受付してないのに14日に秋葉の書泉ブックタワーに寄ったらなぜか書棚に並んでた。
ちょっと高いけど速攻ゲット!ただ今絶賛お勉強中です。(^^)
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CNC計画 vol.13 配線等手直し

前回からひと月ほど間が開いてしまいました。
しばらく手を付ける余裕がなかったので。(^^;

前回、arudino上のモータードライバチップを冷却するためのファンを付けたのですが
このファンがダメダメ。
稼働させるとベアリングから異音が聞こえるんだもの。
暗技研的にこんなの使ってちゃダメでしょう、って事で代替え品を調達。
ふぁいばーさんに教えてもらったラジオデパートのトモカ電気へ行きました。
DCDCコンバータを使って12V用のファン(種類が沢山あって選択肢が多い)を使おうかとも
考えましたが、SunAceの8cm角24V仕様があったのでとりあえずそれで。

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基板に被るメンテ性の悪さを解消するために、ファンの支持部にヒンジを取り入れました。
ついでに配線が美しくなかったので端子台を増設して配線もやり直し。
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このヒンジは「クリックヒンジ」という物で、動作角度0°、90°、180°で固定されるという物。
実は仕事で使った事があったのでこんなのがあるって事を知っておりました。

ここまで開きますので、ケーブルダクトを開けてのメンテ作業にも支障ありません。
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さて、こいつを使うのにちょうどいいお仕事(アクリル切削)が入って来ましたので、
そろそろ本格的に稼働してもらいましょうか。(笑)

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CNC計画 vol.12 脱調対策

初切削は残念な結果でしたが、ちゃんと対応を考えていかないといけません。
エンドミルが折れてしまうのは切削速度とか切り込み深さとか、yosiko2さんにアドバイスもらった
切り粉の処理とか、色々試しながら経験値を上げて行くって感じでしょうか。

ただ、後半で円盤の切り出しをしていた最中に、進路が外れてしまったのは「脱調」と言われる現象で
原因は色々考えられるのですが...

今回の切削跡を見ると、なにかの拍子にY軸の駆動が止まり、数秒後に再び動き出した
という感じかなと思います。
ここまでは順調に円周運動をこなしていましたので、ここで突然の不調の原因を考えると
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「モータードライバーの加熱による誤作動」かなと推測しました。
ドライバーチップには放熱用にヒートシンクが付いているのですが、それを触るとかなり熱い。
という事で、冷却ファンを設置することにしました。

アルミのアングルで片持ちのフレーム構造。
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これを制御基板の上から覆い被さるように設置。
ただ、これってメンテナンス性が最悪です。(^^;
取り付けた後で、コネクタが外れているのに気がついたら、「え?手が入らないじゃん。(^^;」
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冷やすことで効果が確認できたら、マウント方法を再検討することにしましょう。(^^;
考えてみたら、元々この木の上に配置しているのはテンポラリーで、最終的にはアルミケースに
納めようとか考えていたんだっけ?(^^;
なんか、結局このまま行くんだろうなぁ。(笑)

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