カテゴリー「CNC」の28件の記事

CNC計画 vol.22 ペンダント

この週末は土日とも出勤だったのでほとんど作業できず。(^^;
この時期は予算作成でメッチャ忙しくなるんです。
3年前にエコノミークラス症候群になったのもこのストレスと過労が原因だった疑惑。(^^;

今は作業の効率化を図ったし、大丈夫ですけどね。
休みに出る必要があるのは、各部署から提出されるデータを取りまとめる作業なので
どうしても週末になっちゃうんですよ。

さてと、今日はCNC操作用にペンダントを用意しました。
これでマウス操作じゃなくてボタン操作でできるのですごく楽。
このテンキーパッドはプログラムができるのと、キートップカバーが外せて自分で作った表示が
使えるのがいいです。
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次は、刻印用のテーパーエンドミルを調達しました。

どれも仕様は同じ。テーパー角度は30°、先端の平坦部は0.2mm
これまで使っていたのは写真の一番下、10本で\500の安物。(^^;
どうもこの角度が仕様より大きいのでは?という疑惑が持ち上がったので新たに手配した次第。
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一番上のは新たに調達した中国製で1本\400。
届くまでに時間がかかると思ったのでミスミでも手配したのが真ん中の青いケースのやつ。
これは1本\3,600。高っ!(^^;

取りあえず中国製のでやってみたのがこちら。
だいぶ改善できた。けど、もう少しだな。(^^;
小さいのは超ムズいというのが判ってきた。
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CNC計画 vol.21 集塵装置静音化

あ~、先週アップするのを忘れてたわ。(^^;
箱が出来上がって納品しに行って来ました。(先週ね)

白いトートバッグに入れて、電車でヒザの上に乗せてたらふぁいばーさんのコメントを思い出しちゃったよ。
「う~ん、なんか骨壺持ってるみたいだな。」(^^;

完成した姿がこちら。
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さて、今週は久し振りにCNCを稼働させました。
作業台に乗せてからお初でしたよ。

そして今回から集塵機を交換しました。
今まではブロワを吸引側で使っていたのですが、こいつが爆音で...。(^^;
元々、屋外でのトリマー作業の時に削りくずを掃除するためにサイクロンと一体型で使える物って事でブロワを選択してた訳で。
屋内で使うことなんて全く想定してませんでしたよ。(^^;
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あんまり五月蠅いので、同じ部屋にいながら連続駆動させたくない、って気持ちになっちゃうので
なんとかしなくては、と考えてました。

静音化案
その1:このブロワを防音箱で囲って遮音対策する
その2:業務用の集塵機で静音をうたっている機種を買う(日立工機のもので60dBだって)

さて、どうしようかと思案してたら、もっと静かな掃除機を見つけちゃいました。
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スウェーデン製のElectroluxのエルゴスリーってやつ。なんと運転時騒音が43dB!
ま、一番弱いモードだけど。
日立工機の騒音値も同様に一番弱いモードの時のだから一緒だよね。
赤ちゃんが寝てる横で掃除機かけても赤ちゃんが起きないって言うんだから。

さすがに新品は買えなかったのでヤフオクで程度のいい中古をゲット。
さっそく運転してみると...静か、ほんとに静か。
CNCのモータードライバーが発する「キュイ~ン、キュン」って音だけが聞こえる。
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弱いモードでもしっかり吸引していて、それも問題なし。
これで切削作業中もラジオが聞けますよ。(笑)

ついでに切削テーブル周りのフェンスも一新。
これまでは仮だと思ってプラバン製でしたが、この写真にある側がテーブルと面一だと
集塵フードと干渉してしまうので作り直しました。今度はアクリル製。
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今日、削っていたのはこれ。アクリル刻印。
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木工作業もCNC

まずは新しいパソコンにUSBポートを追加する作業から。
元々USBポートは背面にUSB3.0と2.0が各々1個すつ、前面にもUSB3.0が1個、さらにUSB3.1のtype-Cが1個。
でもtype-Cなんて対応する物持って無いし。(^^;

そして、本体側面に「ここに増設できますよ!」ってな感じで穴が用意されています。
もちろんマザーボード上にもコネクタがあります。
これは増設しろ!って事だと判断して...
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ネットで検索して先人の記録を拝見すると、「変換名人」のUSB2.0 PCIブラケットってのがジャストミートらしい。
早速それを入手して取り付けました。ケーブルが長くて収まりが大変でした。
コネクタを接続し直す根性も無かったので、苦労しつつなんとか納めました。
ファンのとこの空気穴、ここを全部切り取ってしまおうかと考えたのは内緒だ。(笑)
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増設したポート、こちら側だと私の机の配置だとちょうど良く、ポートの側にCNCが置いてあります。
ついでに側面の穴にフィルターも取り付けました。多少はホコリが溜まるのを防げるかな?
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で、今日は木工作業。最初はトリマー加工するつもりで、ホームセンターで巾をカットしてもらったので
そこからCNCで加工するにはちょいと工夫が必要でした。
こちらがテーブルの溝にちょうどはまり込む突起が付いたガイド。
まず突起側の面を加工して、今度は反対向きに取り付けてY軸との平行が取れるように
一発加工してあります。
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材料をここに当てて加工すれば、何個でも同じ位置で加工することができます。
写真の材料は3面を削っていますので、途中で段取り換えしながらの加工です。

我が家のCNCだと、この位の大きさが限界かなぁ。

しかし、木材加工は楽勝かと思ったけど一度の切り込みを深くすると騒音が酷くて、
結局は浅い削り込みでやることに。
削りかすの量も半端ないし。(^^;
集塵機を連続運転すると、その音がまたうるさい。難儀やなぁ。(^^;
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今日のところはここまで。
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CNC用パソコン新調

この週末も溜まっている作業を片付けるべくCNCを稼働させようとしたら...
なんだか知らないエラーを吐いてパソコンが再起動。
取りあえず一端セーフモードで立ち上げて、正常にシャットダウンさせてからの再起動。
そしたらそこから起動せず。(^^;
なぜかBIOSすら出ない状態に。

昼間、ふぁいばーさんと会って話をする中に、「パソコンが起動しなくなって修理に出した」話があって
「へ~」って聞いてたら、まさかうちのもそうなるなんて。ひょっとして伝染した?
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取りあえず、最初の頃にCNC用として使っていた古いノートパソコンを立ち上げ、作業は開始。
問題はメインのパソコンなんだけど、おそらく原因は電源かマザーボード。
交換して試して見る機材もないし、それ用に新たに機材を用意するのも面倒くさい。(^^;
CPUはcore2duoだったし、買い換えるいいチャンスかも。
大蔵大臣に事の顛末を説明して、臨時予算の配分を要求。
「あのじゃまな大きなケースが無くなるなら半額支給」との回答を引き出しました。(笑)

よし、じゃあ日曜日は朝から秋葉へ行くか、と思って情報収集。
小さなケースにしなくちゃいけない訳なので、メインのデスクトップのようなベアボーンがいいな。
でもshuttle製はちと高い。
で、見つけたのはasrockのdeskmini 110ってやつ。
必要なパーツの値段を調べていたら、なんとamazonで全部揃うし、おまけに安い。
秋葉まで行く手間がはぶけるので「ポチっ」とな。(^^;
今回はOSも買ったけど、これが地味に高いね。win7からの無償アップデートの時に用意しときゃ良かったな。(^^;

15時頃届いたので、早速組立開始。なんかマザーボードのほとんどをCUPファンが占めてしまいそうな感じ。
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組立といってもCPU付けて、メモリ付けて、SSD繋いで終わり。ものの15分。(^^;
このケースの中には電源は無くて、ノートパソコンのようにACアダプタで駆動します。

全体はこの位の大きさ。ケース周囲はパンチングメタルのようにあちこち穴あき仕様で
風通しはよさそう。そのぶんホコリも溜まるだろうなぁ。(^^;
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こっちにかまけてCNCを放っていたら、こんなになっちゃった。材料が溶けてます。
しかもこれ、アクリルじゃなくてアルミ。(^^;
アルミもこんな風に溶けるんだ。タカチのケースなんだけど、材質はなんだったんだろ?
この後、シコシコやすりがけしましたよ。
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そうそう、冒頭のタワーケース(ANTEC P182)、静音でいいケースなんだけどもらってくれる人いないかなぁ?
ケース本体はただ捨てるのは惜しい。使う人がいれば差し上げますけど。
でも、今時タワーケース欲しい人もいないか?(^^;
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連休の工作あれこれ

こないだスピーカーが完成したのに、肝心のUSB-DACを壊しちゃいました。(^^;

これ、パソコンに繋いで使うと出力レベルが高すぎて、windows上の音量調整レベルでせいぜい1~2程度で必要充分な音が。
それでは調整がしずらいなぁ、って事でボリュームを追加してみることに。
こんな表面実装の基板なので一抹の不安はありましたが...
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予想通り不安的中。見事に失敗いたしました。(爆)
ランドが剥がれてきちゃった。(^^;
老眼の目が付いていけなかったのも敗因かも。(笑)

同じ物はもう格安での入手はできないので、どうしようか考えていたら、これの後継機が同様に
雑誌の付録で出てる事が判りました。
しかも、その出版社のサイトでその付録だけを売っているのを見つけたので即注文。

アクリルカバーも作り直して(コンデンサがでかくなってる)完成!
う~、余計なことしなきゃよかった。(^^;
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CNC本体に固定式集塵フードを付けるために、高さ調整用のレールを取り付けました。
構造を色々検討して、ようやく決まったのがアルミフレームを使用する形。
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ただ、そのまま30mm角を使うとムダに出っ張るので、アルミフレームを半分に切ることに。
先週、秘密基地へ行った際にコンターで切って、その後フライスでパラっと舐めてもらいました。
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これを本体側面に取付。Z軸下限のリミットと干渉したので、それは撤去。下限は使うことないし。(^^;
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上から見るとギリギリのスペースに見事に収まっている事がわかります。
自分で設計してるからこそ、こんなギリ狙った取付も可能です。
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CNCの操作もスマホを使って遠隔でできるようになりました。
デイスプレイからちょっと離れると小さな文字が見えなくてやりずらかったのを解消できる。
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連休最終日の日曜日は朝からCNCを使ったコンチョ切削。これができるように、というのが
CNC製作の目的のひとつでしたから。
今回からV字の刃も使えるようになりました。(V刃に対応するソフトに変えたので)
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V刃での文字切削はうまくいきました。(メッチャ時間かかりましたけど。5時間くらい(^^;)
でも、最後に外周を切断する工程に入ったとこで...「あれ?ヤバっ、緊急停止!」
センターがズレてるし。(^^;
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今日はメゲたのでこれで終了。(^^;

あとから冷静になって考えると、表面を0.05mm削ってしまえば使えるかな?
でも、V刃でうまく切削できることがわかったので、色々やってみます。
機械そのものは安定動作してるので、スタートだけ確認すれば後はほったらかしておいても大丈夫。
時間短縮の方法も検討しないとな。(^^;

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スピーカー製作中

以前、作業部屋のパソコン用に外付けのアクティブスピーカー(安物)を購入したのですが、
これがアナログ入力で、マザボのオンボード出力からだとノイズが乗りまくり。(^^;
なんとかしたいな、と思っていました。

メインのパソコンはスピーカー内蔵のディスプレイで、hdml接続だけでノイズ無縁の音が出ているので
ここはやはりデジタル出力でしょう、って事に。
USB-DACの安いのを探していたら、5年ほど前の音楽雑誌に付録付きで販売されていて
それを付録未開封の古本で格安入手しちゃいました。
USB-DAC +アンプ、しかもUSBバスパワー駆動というお手軽仕様なのがちょうどいい!
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そうなれば今度はスピーカーを用意しないと、って事で「んじゃ、久々に作るか!」
なるべく小さくしたかったので、選んだスピーカーユニットは超ミニサイズ。(^^;
AURA NSW1-205-8Aという2.5cmサイズの極小です。
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このユニットは背面取付が推奨されていたので、バッフルリングに取り付けて、それをエンクロージャーに
付ける2重構造にします。
そんな厄介な構造にできるのもこいつのおかげ。
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CNCじゃなきゃこんな加工はできないでしょ?(^^)
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ただ、まだ3D的な加工ができない(私の技術的な問題で)ので、外周のR加工はやはりトリマー使います。(^^;
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箱は左右一体型のバスレフです。ポートサイズの計算は一応やったけど大丈夫かどうかは不明。(笑)
箱を閉じてしまったら後から修正できないので、まぁいっか、てなとこです。
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最初、クランプの当たる面に当て木をしなかったのでそこだけ凹んじゃいました。
手抜きはよくないですね。(^^;
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箱ができて、この後はサンディングしてステインで色付け、ニス塗りという工程なんですが
雨振りのためここで作業中断。
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でも、箱はできたので仮組みして音を出してみた。
小さなスピーカーのくせに、思っていた以上にいい音です。
面倒くさくなってこのまま使い続けることになったりして。(^^;
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アンプのカバーももちろん作りましたよ。
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実は穴ピッチを1mm間違えて作り直してます。(^^;
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大失態の発送間違い

金曜日、納品された暗技研ジャージを各地に発送しました。
そしたら土曜日の朝、slnonさんから連絡が...
「2着のレーパンのうちひとつがビブじゃないんだけど?」

それ見た瞬間すぐ気がついた。
「あ、サイズしか見て無くて肩ひもの有り無しを気にしてなかった~(>_<)」

すぐに「着払いで返送してください」と連絡。
で、本来肩ひも無しのレーパンを送らなきゃいけない方にも返送依頼の連絡。
また、その送り先が石垣島だもんなぁ。(^^;

そこへslnonさんから「日曜日に秘密基地へ行くので持って行きましょうか」
「お願いします。私も行くから」

そんな訳で急遽秘密基地へ行くことに。
どうせ行くならと、自分でやろうと思っていたアルミの加工材料持って。
(一応、ケガキとポンチは打っておいたけど)(^^;

自分のうちでフライス(もどき)で加工をするようになったら、秘密基地のこの(正真正銘)フライスの
すごさが判るってもんです。(^^; これまでは「あ~すごいよねぇ」程度だったのが
「うぉおおおお、すげぇ。これバターを削ってるんじゃないよね?」くらいの違い。(笑)
ちょうど私のCNCのお師匠さんである(さ)さんも見えて、二人で「全然別物だよね」って。(^^;
「これがフライス、うちらのはもどき」(笑)
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家で加工するつもりだったのでアルミにしたのですが、クランプ金物はS45Cとかで焼き入れして
硬度あげなきゃ、って。それ、家じゃ削れないもの。(^^;
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今まではホームセンターで買った長穴付きの3mmのプレート。
もう少し長さが欲しかったんですよ。
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これなら大丈夫。アルミじゃ弱いって言われたけど、そんな重切削しないし。ってかできないし。(^^;
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「お墓参り行くからさっさと帰って来るように」と厳命を受けてる私は、slnonさんからレーパンを受け取り、
8時過ぎには早々に撤収。(秘密基地には7時前には着いてますからね(^^;)
帰り道にあるクロネコに寄って発送してきました。石垣島にはあさって位には届くかな?
お二方にはご迷惑とお手数おかけしました。m(_ _)m

やぼ用を済ませて、夕方からは久し振りの革職人。
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これは、ずいぶん前に息子から頼まれていた二つ折りの札入れ。
Bayfm聞きながら作業してたら、Bayfmは今日で開局28年だって。
あれ?そういえば息子も28才、そういえば5日が誕生日じゃん?!
ふふ、ちょうどいいからこれは誕生日のプレゼントって事にしちゃおう。
どうせ奴はお金払う気なんかサラサラ無い訳だし。少しありがたみをもたせちゃえ!(笑)
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CNC計画 vol.20 集塵フード その2

先週の続きで、残ったパーツを作ります。
失敗の轍を踏まないよう、Gコード作成、材料のクランプ、気をつけてやりましたのでやり直しもなくサクサク進みました。
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スピンドルモーターへのクランク部。ここだけボール盤での穴開け作業があるのですが
角度の設定がうまくなくて、穴径を2回大きくしたあげく、エンドミルで拡大してようやく使えるように。(^^;
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クランプ部のねじ部の処理は頭をひねりました。アクリルへのタップでは弱いし、ナットだと
回り止めが難しい。
板ナットを採用しようか考えていたらいいもの見つけました。
丸棒にタップが立っています。家具用に同様の物があるのは知っていましたが、それはM6で
本体寸法がφ10x13だったので採用不可。そしたらミスミに小さいサイズがありました。
これならナット側は丸穴を開けてやるだけで大丈夫。
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実際に取り付けてみると、いい感じ。しっくり入ります。
スピンドルの外径に対し穴径は+0.1mmで加工。
いやぁ、こんな精度の加工ができるなんて...感無量。(笑)
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各パーツの接合部にはネオジム磁石が埋め込んであって、簡単に分解できて、
それでいて組んだ時には容易にズレない構造になっています。
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全体像はこんな感じです。
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実際にスピンドルへ取り付けた状態。
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必要に応じて、下2つは取り外してエンドミル交換等に対応できます。
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今日のところは実稼働テストができなかったので、ダストの吸引状況は不明。(^^;
果たして思惑通りに吸い込んでくれるかどうか。
ただ、スカート部分の材質は検討の余地有り、です。

あと、基本的な問題として今回の構造はスピンドルモーターに取り付いていますので、その上下動作と一緒に動く事になります。
それがスカート部の変形につながる訳で、そこで不具合が出ないかどうか。

それに対し、Z軸の固定側に付けて集塵フードがテーブルに対し動かないという構造のものもあります。
状況によってはその方が効率よく吸える事も考えられますので、そちらの方法も検討、設計を開始しています。

しかし、設計した図面通りに物ができあがる、しかもこんな複雑な形も大丈夫だなんて、
こんなうれしい事は無いです。
長年の夢がかなったような感じ。(笑)

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CNC計画 vol.19 集塵フード その1

切り粉対策に集塵フードを付けてみることにしました。
ネットで色々検索して、良さげな感じの形状を参考にして設計。

その前に、囓られたプロービングの配線を修復しておきます。
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今度はコネクタ部分をプラグ構造にして、本体に固定しておきました。
これならかぼすも囓ろうという気は起こさないでしょう。たぶん。(^^;
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集塵フードができあがる迄の間はテンポラリーのスカートを取り付けました。
これだけでも周囲に飛び散る事は防げそうです。
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サイクロン集塵機を稼働させ、ノズルは手持ちで吸い取っていきます。
集塵フードが出来上がれば、ホースを固定してハンズフリーで稼働する形になりますが
それまでの間は動作中は付きっ切りです。(^^;
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今日作ったパーツは3つ。当初の予定では余裕で完成するはずだったのに...。(^^;
装置は安定動作してるのですが、使う人間がポンコツ。(笑)
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大ボケその1、切削開始原点がまずくてはみ出した~(^^;
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大ボケその2、材料の取付位置と原点設定がまずくてY軸のリミットが作動しちゃった~(^^;
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大ボケその3、セットした材料の板厚が間違った~(^^;
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はぁ、(^^;
このミスで貴重な15mm厚の材料が全滅。仕方ないので5mmと10mmの2枚で構成することに。
いくら機械は正確に動いてくれても、結局使う人次第だよね。(^^;
来週、またがんばろうっと。(笑)


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CNC計画 vol.18 テロ攻撃を受ける(^^;

夕方になって、ようやく時間が取れたので集塵機のパーツ作りを始めようかと思い、
プロービングをするためにコネクタを接続しようとしたら...

ん?入らない?

コネクタをよ~く見ると...
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端子が変?
ひっくり返して見たら...あ~歯形が。(^^;
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犯人は十中八九、この黒っ鼻だな!
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コネクタをブラブラさせておいた私も悪いんだけどさ。
ピンジャックかDCプラグみたいなのに交換しなくちゃ。
ってな訳で、本日の作業は中止!(^^;

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