カテゴリー「CNC」の54件の記事

CNC計画 vol.39 集塵フード復旧

先日、CNCの集塵フードを粉砕してしまったので作り直しました。
前作の不具合点を修正しての再設計です。
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構造も若干シンプルにし、さらに通常用と深削り用の2種類を最小限のパーツ交換で
流用できるようにしています。
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こちらが前作と同様でスピンドル周りを集中的に集塵するタイプ。
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こちらは深削り対応用にスピンドルモーターのストロークを極力大きく取れる形にしたタイプ。
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新型フードを使ってみましたが、やはりこの形は平板を削る際に有効であって、
高さがある3D形状では集塵効率が悪く、いまいちでしたね。(^^;
エンドミル周りだけ吸って、昇降ストロークをうまく稼げる構造を考えないとなぁ。
と言いつつ、このまましばらく(壊れるまで(^^;)使うと思うけど。
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ここではびびってフードを外して、エンドミルの全長ギリギリな深削りをやっています。
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削っている間にレザークラフト。
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バッグの取っ手を試作しています。なかなか難しい。
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CNC計画 vol.38 集塵フード粉砕

 自らの不注意で集塵フードを粉砕してしまいました。(^^;

今回、今までに無いほどの深い削り込み(深さ42mmほど)を行っていました。
昨日も同じような物を削って問題無く終了していたので、油断してました。
延べで9時間ほどかけての荒削り。そろそろ終わるかな?と見に行くと
写真のような状態で、最初は何が起きたのか理解できませんでした。
削っていた品物が無い!集塵フードも無い(途中の接着部分から分解していた)
もうバラバラな状態。
その瞬間を目撃しなかったのは幸か不幸か。(^^;
こんな事があるから、動かしっぱなしで留守にはできないよね。
ヘタしたら火を出す可能性だってあるし。(^^;
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色々考えて思い当たる原因にたどり着きました。
最近はいつもZ軸の動作に関係しない集塵フードを使っていたのですが
深削りを行ったためスピンドル本体とフードが干渉し、フードの接着部分が剥がれ
エンドミルに巻き込まれ、その力でワークをクランプごと吹っ飛ばしこの無残な状態に
なってしまったのだろう、と。
フードの固定位置によって数mmのクリアランスが確保できたはずでした。
昨日はそれをちゃんと確認したので大丈夫だったのに。(^^;

フードもあちこち削れ、穴が開きこんな無残な姿に。
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さすがにショックがでかい。
せっかくここまで削った物も、原点位置がわからなくなってしまったので
ここから切削を継続しても位置がズレちゃうだろうなぁ。(^^;
また一からやり直しだよなぁ。集塵フードも作り直さないと。
数週間後戻りな感じ。あ~ぁ。
いつぞやの(さ)さんからの指摘じゃないけど、最近の物作りのかなりの部分を
CNCに依存してるからなぁ。早いとこ復旧させないと。
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シェイクダウンのお花見ポタ



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この週末は天気も良くて暖かいのでディスク化した暗黒speedのシェイクダウンテストも兼ねてのお花見ポタへ。
もちろん近くまでは車に積んで行きました。(^^;
チューリップ祭りのこの時期、普段は無料の駐車場が¥1,000も取るボッタクリぶり。
でも早朝ならば大丈夫。
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今年のチューリップ祭りは21日まで。いつもは連休前半の4月一杯はやってるのにね。
祭り期間が過ぎると球根を採るためか花はさっさとちょん切られてしまいます。
なのでその後に行くと花の無い茎と葉っぱがズラッと並ぶシュールな光景に出会えます。(^^;

帰り道にちょうど時間的に合うのでじて吉朝練の集合場所に顔出して...
その周囲の桜も見頃でした。

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***
CNCの集塵フードに切り込みを入れて、取付け取り外しがしやすいように改造。
エンドミルをかわして外すためにはZ軸を上限一杯近くにする必要があって難儀してました。
今度は必要最小限で済むのでツールチェンジもスムーズです。

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あちこちの方向からの3D切削。こんなデータも作れるようになりました。

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CNC計画 vol.37 集塵ホース交換

Aliexpressで頼んでいたホースが届いたので交換作業を行いました。
途中の写真は無しで。(^^;
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径の違う2種類を購入し、ホースを2分割にして収納しやすくしました。
サイクロンから本体までは内径φ50、そこから防音ボックス内はφ40として圧損を減少させて
吸引力アップを目論んでいます。

本体へ取り込む所は配管継ぎ手を何種類か買って来て、ちょっとお試し中。
うまい形が決まったら防音ボックスへ固定してしまうつもり。
これで先週のダストボックスののぞき窓に続き、集塵関連のバージョンアップは完了。
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装置周りが一段落したので、Bromptonのバッグアダプターの製作です。
ベースプレートと本体の2ピース構造。最終的には接着してしまう予定。
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フロントキャリアブロックとの取り合いはこんな感じ。
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これを作るために3D cadのFusion360もだいぶ使えるようになりました。
Fusion360は3Dモデリングしたら、そこからGコードという切削用データも出力できるので非常にありがたい。
ただ、高機能な分、使い方が理解しきれておらず試行錯誤の繰り返し。
cad上での試行錯誤だけならいいけど、削ってみて初めて判る不具合や設定ミスもあるので何度も
失敗を繰り返して学習しております。(^^;
この年になって夢中になって勉強する事があるというのはうれしいことです。

屍累々(^^;
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ブロのライト 今度はフロント

ネタが無いのでアップし忘れてたBromptonのフロントライト取付を書いておこう。(^^;
Bromptonはハンドルバーにライトを付けると折り畳んだ時に干渉してしまうので、この位置が
ベストポジションみたい。
ただ、取付高さをうまくやらないとフロントキャリアブロックやそこに取り付けたバッグとの干渉の可能性もありそう。
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VOLT800と専用ブラケットがセットになっている商品もあるみたいですが、上下の角度調整ができない構造なんですよ。(^^;
と言うわけで作ってみました。
ブレーキの根元から伸びている針金状の金具はキャットアイの「センターフォークブラケット(5342440)」
ライト本体を支えているブラケットと金具の間にアルミ板から削り出したパーツを追加してます。

同様な市販品もありましたが、うちのはここがミソ。
写真の真ん中の大きなネジの左下にある六角穴付きボルトの頭。
こいつがライトの重さでセンターのボルトを中心にして前へおじぎするするのを防いでいます。
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実際にはVLOT100では稼働時間が短く、光量も少ないのでもう少しマシなのを使いたい。
とは言っても新しいのを買うのはなぁ...。(^^;

引き出しから出て来たのはLEZYNEのXL。何年前のだ?(笑)
でもこれはバッテリーが18650なので、それを交換すればまだまだ使えるでしょう。(^^;
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これをどうやって取付ようか考えていたら、いいものを見つけました。
「ゆるふわーくす」という所が売っているアダプター。これを付けばキャットアイのブラケットに他のライトを取り付けられるというもの。
3Dプリンターで出力した物ですね。さすがにこの形状はCNCでは作れない。(^^;
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これを付けるならアルミ板の形状をもう少し変更してライトを下に下げてもいいかな。
このままでもバッグのアダプターとの干渉は無いけど。
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作業の合間に今日も切削。パスを変えたらちょっとイマイチ。(^^;
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サイクロンの中をコロコロ転がる音が途切れないなぁと思って、開けて見たら...
満タンでした。(^^;やばいやばい
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急遽、作業順番を変更してのぞき窓を取付。これでいちいち蓋を開けなくても中の状況を見ることができるので、今回のような事は無くなるでしょう。(^^;
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CNC計画 vol.36 Z軸非連動型集塵フード

先週の続きで集塵フードの製作です。
その前にプローブ用のカメラ位置を反対側に移設しておきます。
Z軸をバラして加工しようかと思ってましたが、手抜きで電ドルで穴開けしてタップ立て。
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集塵フードとスピンドル中心は最終的には現物合わせで確認します。
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位置が確定したので、接着剤でアクリル板を組み立てます。
注射器を使うと接着剤を適量に出せるようになるので非常に使いやすいです。
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磁石の力だけでは固定力不足を感じたので、急遽位置決めピンを追加。
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完成形
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ところが、この磁石の結合部の固定力不足が露呈。(^^;
集塵ホースの反力が思いのほか強くて、ホースの力で結合部が外れる事態に。
運転中にそんな事がおきるとエンドミルを巻き込んで大惨事に...。(^^;
もっと柔らかい集塵ホースを使うとかの対処が必要ですが、取りあえずは試運転用にネジで仮固定。
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これで試運転してみます。
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試運転の結果はなかなか良好です。ただ、スカート長さが長すぎて、短いエンドミルだと可動域不足な事が判明。
あとはエンドミルの交換がちょっとやりづらいかな?判っていた事だけど。

まずはスカートを短く(なんか表現がエロおやじ風(^^;)作り直し。
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その間、「ま、いいか!」と集塵無しで運転していた状況がこちら。
ね、集塵されてないとエラい事になるでしょ?(^^;
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CNC計画 vol.35 集塵フード製作

土曜日は用事があってあちこち出かけました。
久し振りに蔵前の革漉き屋さんへ行って漉きをお願いして、13時半頃になると言うので
その間に立石にあるアクリル屋さんへ。
表題の集塵フードの材料なんですが、我が家の在庫では少し大きさが足りなかったので
新たに仕入れに行きました。
再び蔵前に戻って、その後は六本木の東京ミッドタウンへ暗技研のナルさんの写真展を見に行き、
夕方からは御徒町で大学時代の友人と久し振りに会って飲み会。
あちこち歩いたので足が棒になってます。(^^;

で、今日は朝からアクリル切削。
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現在付いている集塵フードはスピンドルモーターに固定されているので、Z軸方向にエンドミルと
一緒に動く構造です。
それを今度はZ軸には動かない構造を試してみようかと。
ずいぶん前にそのための取付レールは付けてあったのですが、ずっと未着手状態。(^^;

部品点数が結構多いのと、取り付けるにあたりプローブカメラの位置を反対側に移動しないといけないので
いちどZ軸の昇降部をバラしてタップを追加しないといけません。
だもんで完成・取付は来週以降だな。(^^;

写真は分割部に入れるマグネットを面一で固定するために鉄板の上にサランラップを敷いて
接着材を付けたマグネットを穴に入れ、鉄板に押しつけた状態での硬化待ちです。
この方法でアクリル表面とマグネットの表面をピシっと揃える事ができて、マグネットによる
固定力を最大限にして、スキマの無い状態にすることができます。
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暗黒speed復活への道、その6

今日は初めてFusion360で3Dデータを作って、そのままCAMデータを出力して、それで切削してみました。
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物は革の絞りに使う木型です。
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最初は切削データを作るところで試行錯誤しましたが、判ってみると簡単。
3Dデータを作るところがまだまだ慣れないので大変ですが、3D切削ならばFusion360で完結させるのが良さそう。
単純な2.5Dならば、使い慣れたauto cadで図面書いて、VCarveでデータ作る方が私は簡単ですが。(^^;

マシンが動いている間はヒマなのでバーテープでも巻くかって事に。(笑)
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バーテープが巻かれるとそれなりに仕上がった感があるので、じて吉店長に見せに行きました。
そしたらさっそく写真撮られた。店長のブログネタにされるのか。(^^;
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speedをディスクブレーキ化してるってのは聞いた事が無いから唯一の1台かな。
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フレームを全塗装しましたけど、DAHONのロゴはちゃんと入れてあります。
ダークグレーなフレームにあえて黒のロゴだけど。(^^;
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そして、モデル名はこちら。(笑)
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久し振りの秘密基地

今日は久し振りに秘密基地へ行って来ました。
嵐さんが新しいマシンを持ち込むというので、それを見たくて。(^^;
それがこちら。
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折り畳みでカーボンフレーム、しかもディスクブレーキ。
畳み方はブロの同じ感じ。でもこれで9kgくらい、軽い。
いいなぁ、これ。(^^;

こんなダンボール一杯の大人買いのハブも見せびらかされました。(笑)
しかもこの中身、いまや入手困難なあのハブですからね。(^^;
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嵐さんが来る前にyosiko2さんに木を削ってもらいました。
(さ)さん、どうよ、この削り込み。鉛筆を削っているかのごとき削りカス。
ワンパスでこれだもの。(^^; うちで削るとせいぜい1mmがいいとこ。
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そういえば、防音ボックスに穴を開けてしまったうちのCNC。
可動式の蓋を付けてみました。
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材料が飛び出して来て蓋を押し開けます。
スプリング蝶番を使っているので、材料が中へ引っ込んで行くと蓋も閉まります。
ただ、バネの力が少し弱くて密閉度はいまいち。(^^;
それでも開放状態よりはましになります。
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CNC計画 vol.34 精度再確認

最初に組んだ時にある程度の精度確認はやってましたが、新たにテコ式のダイヤルゲージを入手したので
今一度確認・調整をする事にしました。
XY軸を計測するための基準用に10tx200x200 6面フライス仕上げの鉄板を調達。
直角度が100mmに対し±0.015mmという代物。

まずはこの板を基準ジグでY軸方向が真っ直ぐになっている状態に置きます。
念のためにY軸のズレ量を計測。0.01mm/100mm程度なのでOK牧場。
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次にそのままX軸方向を計測。
結果は0.02mm/100mm。ここもOK牧場。
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次にX軸の左右でのレベル差。0.05mm/100mm、こんなもんかな。
実際問題、これ以上調整しようが無いし。(^^;
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その位置でZ軸何度も上下させての反復性の確認。
10mmのアップダウンだと誤差は0mm。
なんだけど1mmずつ移動させていくと、0.99mmだったり1.01mmだったり。
これはもうボールネジの誤差って事で目をつぶるしかないわな。(^^;
それを解消しようとしたら国産高精度で、さらに与圧掛けてあるような物を使わないとね。
1本50,000円くらいはしそうだけど。(^^;

スライドガイドも同じ事。仕事ではTHKのリニアガイドを使うけど、個人で買うには高杉。(^^;
精度を追い求め始めるとキリがないので割り切りが大事です。(^^;
もし、次に作る機会(と予算)があればああしたい、こうしたい、という構想はあるけど
それが現実的になる事はないだろうなぁ。(^^;

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