カテゴリー「CNC」の43件の記事

CNC計画 vol.33 防音ボックス その6

防音ボックスの続きです。

ほんとに必要かどうか難しいとこですが、ボックス内の温度上昇を防ぐために吸気口を付けることに。
しかし、ただ穴を開けただけでは音がダダ漏れなので消音ボックスを作ります。
なんかスピーカー作ってるみたい。(^^;
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空気の通り道を屈曲させて、さらにそこに吸音材を貼ることで内部の音が外に漏れないよう対策します。
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本体の内面側にも吸音材を貼り付けます。
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この状態で、本体へ取付。
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今日はアルミを削ってみましたが、ここの穴から漏れてくる音はほとんど無し!
それでいてちゃんと空気は吸い込んでいます。
ダメだったら吸気口をふさいじゃおう、と思ってたけど大丈夫みたい。

削った物ってのがこれ。スピンドルの回転速度設定用ボリュームの座。
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あと、ステッピングモーター冷却用にヒートシンクとファンも設置。(配線が済んでないので
回らんけど。(^^;)
ちなみにコスパ最強の秋月ヒートシンクに秋月DC24Vファンの組み合わせです。
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吸音材の貼付はかなりいい加減。気が向いたら残りをやります。(笑)
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ファンの配線、以前は苦手だったこの手のケーブル用のコネクタ圧着。
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AliExで買ったこの圧着ペンチのおかげで楽勝になりました。
芯線用と被覆用の2つのダイスが付いてるので、1回のカシメで完了できます。
やっぱ道具だよねぇ。(^^;
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CNC計画 vol.32 防音ボックス その5

ようやく背面の板を取り付けました。ほんとはもう少し追加工があるんだけど、
取りあえず音の具合を確かめてみたくて。(^^;
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集塵ホースの出口も作りましたので、ホースを接続した状態でも上扉が閉まるようになりました。
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このままではスキマが多すぎるので、穴埋めの用にホース押さえパーツを製作。
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こういう風にしておけば必要に応じてホースを外し、普通に掃除機として使えます。
全てが集塵機に吸い込まれる訳ではないので、掃除機的な使い方も必要なんです。
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あとは吸音材の貼り付け。これはこの先ボチボチと進めて行くかな?って感じ。(笑)
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今日作ったホース押さえを削った時は、吸音材こそ無いものの一応密閉状態。
吸音材無しでも音は劇的に小さくなりましたね。
いつもradikoでbayFMを聞きながら作業してるけどボリュームを上げる必要も無く、そのままで大丈夫でしたから。

ボックスの立て付けがイマイチなので、きっちりスキマを潰していかないといけないかと思ってたけど
小さなスキマはあんまり影響ないのかなぁ?(^^;
今度会社から騒音計を借りてきて周波数分析やってみますかね。

取りあえず、これで作業環境はかなり改善されますね。
あと、心配なのは箱の中の温度上昇かな。
うちの場合、本体の背中に制御ユニット一式背負ってるのでボックス内への外気導入を考えるのと、
ステッピングモーターにはヒートシンクくらい付けておこうかな。
これまではモーター温度はそこまで上がってはいないんだけど。

***
今日は久し振りにコンチョを作っていたんだけど、やっちゃいました。
ドーム状に成形する際に途中で変な手応えを感じたと思ったら...パックリ。
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破壊までの強度試験をしてしまったようです。(^^;
プレスで押す前にバーナーで炙って温度を上げるんだけど、それが不十分でした。
さらに切削だと掘り込み深さがエッチングの時より深くしてるので、破断に至ったんだろうなぁ。
作り直しじゃ~(>_<)

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CNC計画 vol.31 防音ボックス その4

今週もトリマー持ってカインズの工作室へ。
板取り図の寸法が間違ってて手直しが必要だったり、左右の側面の板の傾斜ラインを
きれいに揃えます。
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こういう時は「パターンビット」を使います。
ガイドのベアリングと刃の外径が同じなので、ガイドとなる板にローラーを当てると刃物で削られる側は
ガイドと同じ寸法になるって訳。
写真のビットはローラーが上下に付いた優れもの。ガイドが上でも下でも対応できます。
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上扉以外のパーツは全てボルト取付の構造にしていますので、取りあえず仮組みしていきます。
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左側面にも扉の付いた開口を設けました。(メンテナンスのため)
ここのヒンジは抜き差し丁番にしてありますので、扉を完全に取り外す事も可能です。
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上扉は接着剤とネジを併用し組み立てて、一番上の板を付けていない状態で本体の上に乗せてみたところ数mmの不具合が。
接着した側は直せないので、まだ付けていない上の板に削り込みを入れて調整。
この斜めの所をピシャっと決めるのは難しいやね。(^^;
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上扉はガスシリンダーで保持するようにしましたが、構造上の問題で片側のみの取付。
上蓋に歪みが出てくるかもしれないなぁ。(^^;

ガスシリンダーの選定は苦労しました。上蓋の重量(各部材ごと)を計算し、重心位置を割り出し、
ガスシリンダーの上下の支点をシュミレートしてようやく決めたのに、設計通りの取付だと
蓋が閉まりきらなかった。(^^;
おそらく、重量計算で使ったMDFの比重と実際の比重が違っているんだろうなぁ。(^^;
結局、上蓋側の支点を回転中心側に10mmほど近づけてやることで無事解決。
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写真では上扉に取っ手が付いてますが、何度も開閉してる際に必要性を感じ
急遽製作、取り付けしました。ちょうどφ24の丸棒が余っていたので。
左右のブラケットを削るのは防音ボックスがここまでできた状態でしたが、
まだ背面が未施工のため防音性能は「ゼロ」。(笑)
背面板を1枚物で取り付けてしまうと、色々問題があるので構造を思案中。
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今日はこの後、背面の制御ユニットにある起動スイッチとスピンドル回転数設定用のボリュームを
手前側に移設するため、配線をやり替え。
それと集塵ホースをどう始末するのか、こちらも思案中。
内面の吸音材貼り付けは構造が固まってからの予定。

こんな構造で思っているような防音性能が発揮できるのか、ちょっと不安。(^^;

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防音ボックス その3

今朝は久し振りにひとり朝練。
この時期にいつも行ってるユーカリが丘のラベンダー園を見て来ました。
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ちょっと北海道気分。(^^)
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帰り道でじて吉朝練御一行とスレ違い。ほんとは7時に集合場所の図書館まで行くつもりが
時間の読みが甘くて届かなかった。(^^;
せっかくじて吉ジャージ着ていったのに。

***
午後からカインズのレンタル工房へ。1時間\500、追加は30分\250。
お店で買った物を加工する時は無料ですが、持ち込みの場合は上記料金。
持ち込みでも可(有料だけど)というとこはここしか無いのと、トリマーをレンタルしているので
もちろん使用OK。他のとこじゃ刃物系の電動工具は禁止ってのが多いですから。

まずは斜めカット。1回加工するたびに掃除機で吸い取ってます。
防塵マスクも買いました。(^^;
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窓の穴加工。このテンプレートはCNCで作りました。ここへアクリル板をはめ込むので、
引っかかりを付けています。なのでテンプレートは2種類。テンプレートを入れ替える際に
位置がずれないように右上と左下にダボがあって位置決めしてあります。

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貫通~。貫通させる最後のひとカットの時だけ、ベンチクッキーで作業台から浮かせています。
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こちらは上扉の穴開け。サイズが大きくてテンプレートは作れなかったので、トラディショナルな手法(^^;で。
穴の位置から一定の距離でフェンスを両面テープで固定してあります。
この状態で外周の段付き穴を加工。
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次にそれより5mm内側に貫通穴を開けるので、5mmの角材をフェンス内側にかませて加工します。
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こちらも最後だけ浮かせて貫通!
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あとは上扉と合わさる箇所の縁を習い加工で仕上げていくのですが、一番大きい部材を家に忘れて来ちゃったことに気がつく。(^^;
まぁ、いっか。今日は暑いしこれで終了。(^^;

西千葉工作室もいいんだけど、トリマー作業はカインズの方がいいね。
あちらは外作業になっちゃうし。それじゃ玄関前工房と変わりないし。(^^;
また次回もカインズのレンタル工房のお世話になるかな。

 

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CNC計画 vol.30 防音ボックス その2

今日は防音ボックスを作るために、製作用のジグ作り。
これはジグじゃなくて、上蓋の側面の部材。この微妙な角度を合わせるのが重要なので
(無理矢理(^^;)CNCで削ります。

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長いので、何回かに分けて段取り替えしつつの加工。
こんな感じでオーバーハングさせて削る事もあるので、防音ボックスもここで開口部が取れる形状に。

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続いてトリマー加工用のジグ作り。家に転がっていた30mm厚さの板、これを微妙な角度に
テーパー加工していきます。
微妙な角度というけどCADで図面書いた結果こんな角度になったので、それを加工できるように四苦八苦。(笑)
CNCの作業エリアに収まるサイズだったらこんなに苦労しないのに。
ちなみに下に敷いているクサビのような板で正確な角度を出してあります。

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だいぶ削れて来ました。ここまで2時間くらい。(^^;
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3時間ほどかかって、ようやく平面切削が完了したのでセンターに穴開け。

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ここに45°のトリマービットを通します。
これで、上蓋の部材の微妙な角度と同じ角度で削れるジグが完成。

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微妙な角度の部材(しつこいって。笑)と合わせると...バッチリ。

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で、この後、玄関前工房で実加工を始めたのですが、MDFの切削による粉塵と騒音のひどさで
カミさんから「ご近所迷惑!」とレッドカードで一発退場。(^^;
カインズの工作室にでも行って加工して来ないとダメそうです。
この他にもアクリル窓の穴開けとか、トリマー加工する箇所はまだまだありますので。
MDFはあんまり使った事ないんだけど、削るとこんなに粉粉感がすごいとは。(爆)

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CNC計画 vol.29 防音ボックス製作開始

いよいよCNCの防音ボックスの製作に着手しました。色々問題があって、設計が右往左往。(^^;
何度もやり直しては、再び元の形に戻る、の繰り返し。
ようやく「よし!これで行こう!」と決めて材料調達。
18mm厚のMDF、3x6で2枚分はさすがに重かった。(^^;
全部で40kgくらい、こんなに重くて大丈夫か?って一瞬不安がよぎる。(爆)

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元々、うちのCNCが載っている作業台はそこに防音ボックスを追加する事を想定して
作ってはあるのですが...天板の側面に鬼目ナットを埋め込んであります。
ただ、ベースの板をケチったため、X軸のステッピングモーターがそのままでははみ出しちゃう。
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天板の巾そのままだとこの位置に側板が。(^^;
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なので、それをどうクリアするか考えたうえ、結局ボックスを大きく張り出す構造にします。

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仮組みしてみました。
カミさんから「角が危ない!」とのイエロカードが出ましたので、仮養生してます。(^^;

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おっと、非常停止ボタンの位置にリブが被ってる。これはボタンを移動しないと。
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吸音材も中国から届き、のぞき窓用のアクリル板も届きましたので、あとは残りの板の加工。
でも、板の加工には結構手間掛かりそう。
大まかにはホームセンターでカットしてもらっているのですが、細かいところはこれから。

なにせ大きさ的にCNCに乗っからないので、手加工になるのがねぇ。(^^;

 

そうそう、吸音材は平らな状態で届きましたので一安心ですよ。>(さ)さん (笑)

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で、ここまで来てやはり扉が重すぎる(12kgくらい)と思い、設計変更中。(爆)

板の加工図をやり直し~ (^^;
もう切っちゃてる所もあるので、その範囲内でいけるようにしないと。
自分で難易度上げちゃってるよなぁ。(爆)

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CNC計画 vol.28 ケーブルキャリア交換

先日、中国から届いたケーブルキャリアの手直しをしましたが、今日は取付ブラケットを作って
交換してしまいましょう。

5mm厚のアルミフラットバーを用意しましたので、これを切ります。
いつもならここで金ノコ切断にメゲて、秘密基地かふぁいばーさんのとこへhelp!となるのですが
今日からはこれがある!(^^)v 我が家にもようやく念願の帯ノコがやって来ました。
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置き場所等々の関係で一番小さなこれを選びました。中古ですけどね。(^^;
消耗してるとことか調べて、交換するべきパーツは注文済み。
とりあえず今日は試し切りで、ブレードだけは新品にしてあります。

おお~っ、サクっと切れるよ。(笑)
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で、ブラケットがサクサクっとできたので交換作業へ。
取りあえず線はそのまま古いやつを外して、新しいのを付けてみます。
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ほんとなら結線を全部外して入れ直しなんですが、新しいケーブルキャリはオープンできるタイプなので
思いっ切り手抜き工事。古いキャリアを破壊して、結線はそのままで入れ替えちゃいます。(^^;
だって、どう考えてもこの方が作業が早く終わるんだもの。線を繋ぎ間違えるリスクもないし。(^^;
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X軸の方は開閉式のカバーを全部取り付けましたが、Z軸は1個飛びでいいかな、と。
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1個飛び固定のZ軸。
右上にぶら下がってるのはZ軸下限のリミットスイッチ。訳あって外したまんま。(^^;
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ケーブルキャリアの曲げRが大きくなった分だけケーブル長も長く必要になるので、一部は
結線をバラして調整が必要でした。
そういう事態も考慮して、このケーブルダクトの中に余裕分を納めてありますので大丈夫。
このダクトは正解だったな。
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カバーが外れるタイプがこんなに使いやすいとは思わなかった。
最初からこれにしておけば良かったよ。(^^;
これでこの先、ケーブルが増えるような事があっても(もう無いと思うけど)大丈夫。
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装置の完成度を少しずつ上げて行くのも楽しみのひとつ。(笑)   
ただ、帯ノコが大~きなダンボール箱で届き、カミさんから
「何これ?」
「う~ん、糸鋸のちょっと大きいやつかな」
「うちは工場じゃ無いんだから!(-_-#)」

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小ネタ(^^;

先週も何も書いて無いし、今週も無しじゃなぁ、と取りあえず今日やった事。

ケーブルキャリアの交換を企てており、例によって中国から品物が届きました。
う~ん、なんか反ってるし。(^^;
垂直方向で使うならそう問題は無いけど、水平方向の場合にはこれじゃダメ。
ほんのちょっとした精度の問題なんだけど、詰めが甘いな。>中華
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仕方ないので2リンクごとにバラしてヤスリで修正。
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これでなんとか使える状態に。(手前の方ね)
この後、奥の1本にも同様の処置を施しました。
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あとは、現状使っているのが曲げRが18mm、今度のは28mmなのでその差を埋めるための
スペーサをアクリルで削り出し。
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あと、取付用のブラケットをアルミで作らないといけないので交換作業はもう少し先かな。(^^;

 

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CNC計画 vol.27 プローブカメラ

CNCで切削するとき原点を設定するのですが、大きな材料で一発目の加工ならざっくりとした位置でOKなんですが
「この一辺は精度が出てるから残して使いたい」とか、「この穴位置を基準にしたい」とかになると
目視で合わせていく事になるのでこれが難しい。
そもそもエンドミルは太いので、目視でセンター合わせなんて精度が出る訳がない。(^^;

うちで加工する際に使っているソフト「b-CNC」にはカメラを使ったプローブ機能があるらしい。
実は結構前から調べてテストしていたんだけど、カメラを認識させるとこで勘違いをしていて長く寄り道してました。(笑)
こないだひょんな事でそのことに気がついて、カメラをつないだら何の事も無く認識して絵が出た。(^^;

それじゃ早速マウントしなくちゃって事で、取付ブラケットの図面を書いての加工開始。
アルミを金ノコで切り出していたらガタガタの出来にメゲて、ふぁいばーさんへHelpコール。(^^;
サクっと切ってもらったので、そこからは楽々。カメラの押さえはアクリルからの削り出し。
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カメラはUSBマイクロスコープとかいうやつ。\800位だったかな。(^^;
先端にLEDが仕込んであって暗いとこでも使えるようになってるけど、今回は必要なし。
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ケーブルキャリアの容量が一杯なので取りあえずカメラのケーブルは乗っけているだけ。
現在、サイズの大きなケーブルキャリアを手配中。
ケーブルキャリアの交換は配線を全部外しての大ごとになるので、メンテ性を考慮して新しいのは開放式のを選びました。
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アルミ製のブラケットはX軸Y軸の傾き調整が出来るように2ピースになっています。
その調整はテーブル上に鏡を置いて、鏡に映るカメラの中心と画像中心のクロスラインが
一致するように微妙な調整をしていきます。
この時、X軸、Y軸それぞれが調整できないとZ軸の昇降で垂直が出ていない軸がずれてしまいます。
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傾き調整が完了した後、エンドミルで穴を開けてその位置をソフトに記憶させて、
次にその穴位置をカメラで捉えて、そのカメラ位置を記憶させると2カ所の変異量を計算し、
その値を記憶してくれます。

実際の使い方は、木材に記したセンターマークにカメラを合わせ...
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ソフトの「Switch to(エンドミル)」をクリックすると...
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エンドミルが自動的にカメラで合わせた位置に移動する、というもの。
そこでエンドミルを下ろしていくと...バッチリ!
これで位置合わせが飛躍的に楽になります!ハズキルーペもお蔵入りだな!(笑)
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ついでに、こないだ作っていたZ軸のプローブも実戦投入。
これまでみの虫クリップを使っていたエンドミル側の線をひとひねりしてみました。(^^;
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先端部はM3のタップ穴があるマグネットです。そこにM3のオスネジが付いた樹脂スペーサーで圧着端子を
挟んでいます。これをコレットにくっつける形にしました。
これなら細いエンドミルでも、みの虫で挟む必要が無いので扱いが楽。
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ストローク30mmのダイヤルゲージが届いたので、プローブジグの厚みをテーブル上で実測すると
う~ん、0.1mm厚いみたい。もうちょい追い込んでみるかな。(^^;
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リハビリのポタ

週末がこんなにいいお天気で暖かいとなると...自転車乗らなきゃ。(^^)

半年振りくらいだろうか?通勤以外で自転車乗るのは。
(冬場は通勤すらも自転車乗ってなかったけど(^^;)

リハビリって事で今日はEEZZで、のんびりと道の駅まで。
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ここのところ、日常生活で太股の筋肉が張っていてあまりいい状態ではない感じだったけど、
土曜日の定期検査で医者に聞いたら、「それが治る事はないので我慢するしかない。
あとはマッサージや動かす事」だって。
寒いのもあって、動かして余計にひどくなるのが怖かったけど、このくらい気温が上がってくれば
大丈夫かな?

道の駅までの往路は「超」が付くくらいに快調~。なんだ調子いいじゃん、とか思ったけど
道の駅の橋を渡る際に、のぼりがものすごい風でバタバタと。
「あれ?追い風だったのね(^^;」(笑)

かなりの強風で、帰り道は死にました。(^^;

 

***
CNCの環境整備をちょびっと。
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一つ目は引き出しの設置。このパーツケースが材料の下になったりして、必要なものを
すぐ取り出せない時があってストレスを感じてたので、引き出しにしてしまう事に。
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以前、ツールキャビネットを作った時と同じ手法で、引き出しは枠だけで構成されていて
そこにパーツケースをはめ込む形。
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それと、非常停止ボタン用ボックス。
非常停止ボタンのボックスが自由に取り回せるというアイデアは良かったんだけど、
定位置を決めておいた方がいいわな、と。
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もちろん、箱から取り出してこれまでと同じように使う事もできるというナイスなアイデア。(^^)
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